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猫ひろし、リオ五輪ブーム来ず落胆 カンボジアでプチ反響

 リオ五輪にカンボジア代表として出場したお笑いタレントの猫ひろしが29日、旅チャンネル『旅猫ロマン』の記者会見に出席。ハイテンションで会見場に姿を見せると、カンボジア国籍取得してからお馴じみとなった「来日中の外国人タレントです」というフレーズで笑いをさらった。

 『2017プノンペン国際ハーフマラソン』で優勝するなど、ランナーとしての活躍がめざましい猫。五輪前は「まだカンボジアってスポーツに興味がある人が少ない。サッカーとキックボクシングくらいしか有名じゃない。僕が国籍を変えたのも知ってる人が少ない」と明かしつつ「新聞の一面にもなって、リオで走り終わって、カンボジアのいつも行くサウナで『観たよ、テレビで! カンボジア人になってたんだな』と声をかけてもらった」と徐々に知名度が広がっているという。

 自身の活躍を喜ぶ現地の声に「猫の恩返しができた」と頬を緩ませる一方で「全くブームになってないです」と苦笑いも。「今でもカンボジアの空港でパスポートを見せると偽物と疑われる」とぶっちゃけて笑わせていた。

 同番組では、看板猫から野良猫、旅先で偶然であった猫など、さまざまな街に暮らす猫を求めて各地を訪ね歩く。8月1日〜4日、8日〜11日、15日〜18日に集中放送が行われる。猫は「旅行番組としても楽しめるし、個性的な猫がたくさん出てくる。大人から子どもまでゆっくり観れる番組です」と笑顔でアピールした。



関連写真

  • リオ五輪ブーム来ず落胆していた猫ひろし (C)ORICON NewS inc.
  • 旅チャンネル『旅猫ロマン』の記者会見に出席した猫ひろし (C)ORICON NewS inc.

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