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IKKO、パニック障害に悩んだ過去「雨の日は高速道路に乗れなかった」

 美容家のIKKO(55)が26日、都内で行われた映画『歓びのトスカーナ』の公開記念トークショーに出席した。

 7月8日より公開される同作は、トスカーナの診療施設を抜け出した女性2人の逃避行を描く。過去のトラウマや人間関係に悩みながら、互いに助け合っていく主人公たちの姿にIKKOは「理解者が一人でもいたら人って生きていけるんだなと改めて思いました」としみじみと感想を語った。

 さらに「30代の終わりに重度のパニック障害になった」過去を告白。当時、IKKOはヘアメイクの個人事務所を立ち上げ、アーティストだけではなく、スタッフを抱える経営者としても活動していた。

 しかし大きなプレッシャーに押しつぶされ、30代後半にパニック障害を発症してしまう。「この感覚は何なんだろうと思って不安感に襲われた。またいつ発作が起きるのか考えると雨の日は高速道路に乗れなかったです」と、当時の状況を振り返った。

 それでも「当時は付き合ってる彼と仲間たちが支えてくれたんです」と微笑んだIKKO。イベント終盤には、観客から寄せられた悩み相談を親身になって答えていた。



関連写真

  • パニック障害に悩んだ過去を明かしたIKKO (C)ORICON NewS inc.
  • おなじみの「どんだけ〜」を披露したIKKO (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『歓びのトスカーナ』の公開記念トークショーに出席したIKKO (C)ORICON NewS inc.

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