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松本人志、中居事務所残留に「少なくともいい方向に向かっている」

 ダウンタウンの松本人志が25日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)に出演。昨年末で解散したSMAP稲垣吾郎草なぎ剛香取慎吾がジャニーズ事務所との契約期間満了となる9月8日をもって独立し、中居正広が残留を決めたことについて「去年のバタバタの頃から比べたら、少なくとも今はいい方向に向かっていると思いますよ」とコメントした。

 親交の深い中居からは状況を聞いているといい、「聞けへんのに教えてくれるのよ。聞いても答えようがないから」と顔をしかめながらも、「一言言えるとすれば、中居くんが残るって聞いた時、中居くんが絶対に悪者にならないようにしてあげたいということを思いましたね」と思いやった。

 ゲストコメンテーターとして初出演したタレントの小島瑠璃子も「中居さんがMCの番組って、オンエア的に時間が足りなくて使われなかったとしても、絶対に全員しゃべらそうとしてくれる。絶対に自分のことだけ考えて動く人じゃない」とコメント。

 また、HKT48指原莉乃は、自身が3連覇を達成した『第9回AKB48選抜総選挙』に立候補したのは、香取の助言だったことを告白。「総選挙に出るか迷っていて、今のところ出ないことを考えているんですよねと話したら、ファンのことを考えると、3連覇して殿堂入りして退くのが望まれている形だと思うから出たほうがいいよ言ってくださった。とにかくファンの方のことを一番に考えている方なので、絶対に説明する場を設けてくれると思うし、ファンの方は信じていいと、今までの言動を見ていて思いました」と断言した。



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