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ベッカムの素顔満載 映画『キング・アーサー』メイキング公開

 ガイ・リッチー監督の最新映画『キング・アーサー』(公開中)より、同作でハリウッドに本格進出を果たした元サッカー選手デヴィッド・ベッカムの素の表情が詰まったメイキング映像が23日、ORICON NEWSに到着した。

 同作は、アーサー王をめぐる伝説をベースにしたアクション。両親を殺され、スラムの売春宿でひとり貧しく生き抜いてきた青年アーサー(チャーリー・ハナム)が、聖剣エクスカリバーを手に親の敵である暴君に立ち向かう。

 ベッカムが演じるのは、暴君ヴォーティガン(ジュード・ロウ)率いる軍隊に所属する兵士トリガー。岩に刺さったまま引き抜くことができなくなった聖剣・エクスカリバーを管理しているという役どころだ。

 3月には顔面に深い傷を負い、歯がボロボロになった姿を自身のインスタグラムで披露していたが、実は同作の撮影のために施された特殊メイクだった。映像冒頭ではスタッフにさまざまなメイクを施されるベッカムが映し出され、あっという間に痛々しそうな傷だらけの顔が完成する。楽しそうにスタッフと笑顔でポーズをとる瞬間もあり、ベッカム自身は「スタッフの技術には感心したよ」と、すっかりお気に入り。

 リッチー監督の前作『コードネーム U.N.C.L.E.』(15年)では、映写技師役としてカメオ出演し、リッチー監督の結婚式にベッカムが出席するなど、2人は“親友”の間柄。ベッカムは撮影を楽しんだようで、「親友のガイと仕事ができた。いろいろ助けてもらったよ。端役だがせりふがある。ガイの映画には前にも出たが現場の一体感が好きだ」と明かし、映像内では2人が笑顔で会話する仲睦まじい様子も収められている。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



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