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『おんな城主 直虎』武田信玄役に松平健「少しお茶目に演じたい」

 NHKで放送中の大河ドラマ『おんな城主 直虎』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)に、武田信玄役で松平健(63)の出演が発表された。戦国最強の武将と言われる信玄を初めて演じることになった松平は「大河ドラマで信玄公に挑戦する機会をいただき大変光栄です。井伊家を、今川家を、徳川家を翻弄する信玄公。雄雄しく力強く、そして少しお茶目に演じたいと思います」とコメントしている。7月16日(第28回)より登場する。

 同ドラマは、静岡県西部“遠州”の井伊谷を舞台に、家督を継ぐべき男たちが次々と不幸に見舞われ、断絶寸前にあった井伊家を守るため、当主となった井伊直虎(柴咲コウ)の物語。

 直虎が活躍したのは、武田信玄や上杉謙信、斎藤道三、毛利元就といった有力大名が各地の覇者となり、「桶狭間の戦い」で今川を下した織田信長が、家康と同盟を組み、天下統一に向けて急速に勢力を伸長させた時代。信玄軍は、直虎の暮らす井伊谷に火を放ったと言われているが、その後、武田兵たちは直虎の後継者・直政の配下に入り、井伊の赤備えとして彼の出世を支えることになる。

 また、9月上旬に登場する徳川家康(阿部サダヲ)の母・於大(おだい)の方役に栗原小巻(72)の出演も発表された。大河ドラマは5作目、於大の方役は2回目という栗原は「物語の中で、運命に生きる於大の心を“生ける魂”として、演じることができればと願っています」と意気込んでいる。



関連写真

  • 大河ドラマ『おんな城主 直虎』武田信玄役は松平健(C)NHK
  • 大河ドラマ『おんな城主 直虎』徳川家康の生母・於大の方役は栗原小巻

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