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『ABCお笑いグランプリ』12組全員決勝初出場

 7月9日に生放送される『第38回ABCお笑いグランプリ』(後2:25〜5:25)の決勝に出場する12組が決定した。最終予選を勝ち上がった12組は、いずれも決勝進出は初めてとなる、フレッシュな顔ぶれ。優勝賞金100万円を手にする未来のスターの誕生に期待が高まる。

 決勝進出を決めたのは、からし蓮根、紺野ぶるま、THE GREATEST HITS、霜降り明星、ジャイアントジャイアン、田畑藤本、ツートライブ、ハナコ、マルセイユ、ゆりやんレトリィバァ、ラフレクラン、ロングコートダディ(※50音順)。

 1980年にABC創立30周年を記念して放送された『ABC漫才・落語新人コンクール』に始まる『ABCお笑いグランプリ』は、歴代のグランプリ受賞者にダウンタウンナインティナイン中川家ますだおかだフットボールアワーといった、今日のお笑い界をけん引する芸人たちが名を連ねる。現在は、出場資格も日本全国のプロのお笑い芸人に門戸を開き、芸歴10年以内の若手芸人たちが繰り広げる漫才・コント・ピン芸なんでもありの“お笑い異種格闘技戦”として開催される。

 今回は556組がエントリー。1次選考を勝ち残った58組が、20日に大阪・ABCホールで行われた最終予選に臨み、客前で4分のネタを披露。厳選なる審査を経て、決勝進出12組が決定した。



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