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Zeppブルーシアター六本木が11月に閉館 土地使用契約終了で

 東京・六本木の劇場「Zeppブルーシアター六本木」(900席)が、土地使用契約終了に伴い、11月12日に閉館されることが明らかになった。

 同所はもともと、パフォーマンス集団「ブルーマン・グループ」の専用劇場「インボイス劇場」として、2007年12月にオープン。数度の名称変更を経て、2015年1月1日からZeppライブ、パルコ、トリックスターエンターテインメント、クリティブマンプロダクション、トムス・エンタテインメント、イープラス、ローソンHMVエンタテイメント、ぴあの8社が共同で運営管理する「Zeppブルーシアター六本木」として開業していた。

 公式サイトでは8社連名で「Zeppブルーシアター六本木は、土地使用契約の終了により、2017年11月12日に閉館することとなりましたのでお知らせいたします」と報告。「シアター閉館に伴い、『Zeppブルーシアター六本木運営委員会』共同事業プロジェクトも終了いたしますが、私共8社は、それぞれに、また、連携・協力しつつ、引き続き、新しいライブ・エンタテインメントの創出を目指してまいります」としている。

 閉館までの7作品のラインナップもあわせて発表。「『Zeppブルーシアター六本木 ファイナルシリーズ』にどうぞご期待ください。フィナーレまであと半年余り、多くの皆さまのご来場を心よりお待ちしております」と呼びかけている。

■Zeppブルーシアター六本木 劇場名沿革
・インボイス劇場(2007年12月〜09年11月)
・六本木ブルーマンシアター(2009年12月〜12年3月)
・六本木ブルーシアター(2012年4月〜13年3月)
・アミューズ・ミュージカルシアター(2013年4月〜14年4月)
・六本木ブルーシアター(2014年5月〜14年12月)
・Zeppブルーシアター六本木(2015年1月〜17年11月)



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