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竹内力、女装と本人“二刀流”でイベント開催も「もう1人は、オレのいとこ!」

 俳優の竹内力が21日、東京・浅草の音のヨーロー堂で演歌シングル第3弾「恋月夜」発売記念イベントを開催。同シングルの収録曲が、自らが原案・製作総指揮・主演を務めたオリジナル連続ドラマ『闇の法執行人』と『大馬鹿代』の主題歌になっていることにちなみ、『大馬鹿代』の主人公で、竹内のいとこだという設定の謎の強烈オバハン・大馬鹿代(おおばかよ)が一足先に来店した。

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 あいにくの大雨にも関わらず「竹内力のレコードを買いに来たんずら」と勢いよく登場すると、お目当てのCDを見つけてご満悦の様子。自称・Zカップだというバストを見せつけながら「同い年のいとこ・竹内力から『これを買いに来て』と言われたから、ママチャリで来たずら。体重が120キロあるから脂肪があって…死亡推定時刻!」と軽快なギャグを飛ばしながら盛り上げた。

 竹内との対面はならなかったが「弁当持ってきたから、これを食べて竹内力を待っていてずら。また、会うことがあれば呼んでけろ!」と報道陣に弁当を直接手渡しすると、巨体を揺らしながら立ち去った大馬鹿代。それから約30分後、満を持して竹内が姿を現し「大馬鹿代は、もう帰ったの? いとこならオレの歌聴いていけばいいのにね」と残念がりながら「恋月夜」を情感たっぷりに歌い上げた。

 時間差での登場、そっくりな容姿、写真撮影時の「すごく暑いずら」という口調などから、報道陣から「同じ人に見えるのですが、メイクはどれくらいかかりますか?」などと追及されるも「もう1人の大馬鹿代の方は、オレのいとこだから!」と笑顔で否定。二部制となったことから「皆さん、めんどくさかったかと思いますが…」と反省しながらも「俳優は向いていませんから、歌手活動の方に重きを置いていきたい」と手応えをにじませた。

 ひょうきんなキャラクターゆえの苦悩もあるようで「バラエティー番組に出ると『絡みづらい』って言われるんですよね。オレもそう思います」とさみしそうにポツリ。最後は“歌手”としての顔に戻り「一生懸命気持ちを込めて歌っていますので、一度だまされたと思って歌ってください」と呼びかけていた。




関連写真

  • 演歌シングル第3弾「恋月夜」発売記念イベントに登場した竹内力扮する大馬鹿代 (C)ORICON NewS inc.
  • 演歌シングル第3弾「恋月夜」発売記念イベントに登場した竹内力 (C)ORICON NewS inc.
  • 演歌シングル第3弾「恋月夜」発売記念イベントに登場した竹内力扮する大馬鹿代 (C)ORICON NewS inc.
  • 演歌シングル第3弾「恋月夜」発売記念イベントに登場した竹内力扮する大馬鹿代 (C)ORICON NewS inc.
  • 演歌シングル第3弾「恋月夜」発売記念イベントに登場した竹内力 (C)ORICON NewS inc.

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