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のん、アパート1軒使った写真展の被写体に「気負わず自由に漂って」

 『藤代冥砂アパート写真展「東中野」主演 のん Presented by Robot Home』の内覧会が21日、東京・東中野で開催された。新築アパートを借り切ったイベントで同展の被写体には女優・のんが選ばれた。

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 カメラマンの藤代冥砂氏がゲストモデルとして、のんを迎えた同展は新築のアパートを借り切って行われている。終了後、すぐに入居するため、同じ場所では2度と開催することができない特別な写真展となっている。のんは「藤代冥砂さんに撮っていただくのは2回目でした。冥砂さんは不思議な方で、初めてお会いした前回のときから私は何の気負いもなく撮影に入れました。今回も気負わず自由に漂って、とても楽しい撮影でした。一般の住宅という変わった場所で行われる写真展なので、一体どうなっているのか私も今から楽しみです。写真もたくさん展示されるので、たくさんの方々に見てほしいと思います。ぜひ、写真展に遊びにいらしてください」とコメントした。

 ここ最近、のんはファッションブランドとコラボしてポップアップストアを開催したり、一夜限りの60秒CMや、夏フェスに参戦するなど、さまざまな活動を展開。また、そのどれもが大きな反響を呼んでいる。その訴求力について藤代氏は「自由なところ。好奇心の尽きないところ。優しさ」と語り、プロデューサーを務めた岡田考功氏も「のんさんの写真展に行きたい!と、人を動かすナニかが。のんさんを応援している方々がそれぞれで感じているのかなと思います」と予約が埋まった理由を分析していた。

 写真展では、壁一面に大きく張り出されたのんの写真もある。のんが被写体として優れている部分について岡田氏は「今回の写真展のような大判プリントに耐えられる、すべてのパーツのクオリティー。目が合ってると錯覚するくらい、吸い込まれるきれいな目だと思います」とし、藤代氏も「天から授かったあの瞳と、眼差しと、佇(たたず)まい」と同調していた。

 岡田氏は「藤代冥砂さんに、のんさんを撮っていただくことを前提に、今回の企画を思いつきました。アパートという小さな部屋という変わったフォーマットで写真展を開催するにあたり、人物の写真が展示されるというより、のんさんがそこにいると感じていただけるような写真が、藤代冥砂さんにより生み出されるのではないかと思い、お二人にお願いしました」と企画の意図を説明。実際に写真展で狭いスペースの中、無邪気に遊んだり、食事をしているのんの姿を見ると、一緒にいるような感覚に陥った。

 今後、のんと撮影したい作品について藤代氏は「旅をしながら、そのなかで変わっていく姿、変わらない姿を、ドキュメントしたいです」と思い描いていた。



関連写真

  • 『藤代冥砂アパート写真展「東中野」主演 のん Presented by Robot Home』より
  • 『藤代冥砂アパート写真展「東中野」主演 のん Presented by Robot Home』より
  • 『藤代冥砂アパート写真展「東中野」主演 のん Presented by Robot Home』より
  • 『藤代冥砂アパート写真展「東中野」主演 のん Presented by Robot Home』より
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  • 『藤代冥砂アパート写真展「東中野」主演 のん Presented by Robot Home』より
  • 『藤代冥砂アパート写真展「東中野」主演 のん Presented by Robot Home』を開催している新築アパート
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