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滝沢秀明、Hey! Say! 有岡大貴の操り方「マスターした」

 タッキー&翼滝沢秀明(35)が18日、都内で行われた映画『こどもつかい』公開記念舞台あいさつに出席。同作でHey! Say! JUMP有岡大貴(26)と共演し、プロモーションなどを通して仲を深めた滝沢は「ガッツリ共演するのは初めてだったけれど、約1ヶ月2ヶ月くらいで彼を操るのはマスターした」と笑顔。舞台あいさつ中も息の合ったやり取りで笑わせた。

(左から)門脇麦、中野遥斗 (C)ORICON NewS inc.

(左から)門脇麦、中野遥斗 (C)ORICON NewS inc.

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 有岡が「『こどもつかい』関連の仕事が終わった途端、心が離れていってしまわないかな」と心配すると、滝沢は「まぁ、仕事の関係ですからね」とバッサリ。清水崇監督(44)から、撮影中に有岡が恋人役の門脇麦(24)らと会話が少なかったことが暴露されると、必死に言い訳する有岡に対して、滝沢は「明るいキャラで売っているけれど、本当は根暗なんだろ」とツッコミを入れた。

先輩のイジりにタジタジになっていた有岡だったが、「(滝沢とは)息がどんどんぴったりになっていく。そろそろ、タッキー&アーリーがくるかな?」と、コンビ結成に期待。滝沢は笑みを浮かべつつ、「なんですか? カラオケ行くんですか?」と冷静にかわしていた。

 同作は、『呪怨』シリーズなどの清水崇監督(44)によるオリジナル作品。謎めいた男“こどもつかい”によって子供がさらわれ、やがて帰ってきた子どもと会った大人が3日後に亡くなるという怪事件を描く。

 映画初主演を務めた滝沢は「自分自身、ものすごく極端な人間。今回ホラーをやったので、次は思いっきりコメディーとかやりたい」と次回作に意欲。大阪で行われた舞台あいさつで、清水監督とコメディー作品での再タッグを話していたといい、清水監督が「本当ですか?」と改めて確認すると、「もちろんです。清水監督は意外とお茶目な部分がある。現場でもユニークな方だったので、コメディーも観てみたい」と語っていた。

 舞台あいさつには、中野遙斗(8)も出席。作品をイメージしたケーキも登場し、中野から滝沢へのファーストバイトが行われた。

関連写真

  • (左から)門脇麦、中野遥斗 (C)ORICON NewS inc.
  • (上段左から)門脇麦、中野遥斗、清水崇監督=映画『こどもつかい』公開記念舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.
  • 作品をイメージしたケーキ=映画『こどもつかい』公開記念舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『こどもつかい』公開記念舞台あいさつに出席した門脇麦 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)門脇麦、中野遥斗、清水崇監督=映画『こどもつかい』公開記念舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.

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