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天海祐希主演『緊急取調室』最終話は14.4%

 女優の天海祐希が主演するテレビ朝日系ドラマ『緊急取調室』最終話が15日放送され、番組平均視聴率が14.4%だったことが、わかった。最高視聴率は18.6%(後10:03)をマーク。全9話の平均は14.1%と好成績を残した。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区。

 天海が演じる取調官・真壁有希子を中心に、警視庁の取り調べ専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーが、可視化設備の整った特別取調室で手強い被疑者たちと対峙していく、言葉の“銃撃戦”ともいえる鬼気迫るせりふの応酬が見どころの刑事ドラマの第2シリーズ。田中哲司速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二、でんでん、大杉漣、小日向文世がレギュラー出演している。

 初回17.9%の高視聴率でスタートし、第2話14.2%、第3話12.4%と下降していったものの、第4話12.4%で踏みとどまり、第5話13.2%、第6話14.3%、第7話13.1%、第8話13.8%と推移。

 前週のラストで、亡き夫に顔がそっくりな峰岸充彦(眞島秀和)が発砲し、被弾した有希子だったが、幸い命に別状はなく、現場復帰。やがて、峰岸が捕まり、一丸となって取り調べに挑んでいった。



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