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ABC新人アナウンサー・津田理帆、「人を笑顔にできるようなアナウンサーに」

 4月に入社したABC朝日放送の新人アナウンサー・津田理帆(つだ・りほ)が、16日に本格デビューすることがわかった。入社以来、発声・発音の基礎からニュースの実践まで、約1ヶ月間研修を受け、本格デビューとなる16日は、同局の看板番組『おはよう朝日です』(月〜金 前6:45〜8:00)と、ABCラジオ『おはようパーソナリティ道上洋三です』(月〜金 前6:30〜9:00)に出演し、自己紹介したのちに、同日のABCラジオニュース(午前11時、午後1時台)で“初鳴き”する。

 初鳴きとは、アナウンサーとして、初めて独り立ちしてマイクに向かい、電波に声をのせること。アナウンサーとして「人を笑顔にできるような情報を届けたい」という津田アナは、大学時代、「ディズニーストア」での接客アルバイトや歯科助手をした経験から、「どんな世代の人とも楽しくお話しできる自信がある」とアピール。さらに、大学2年生のときには今宮戎(いまみやえびす)神社の福むすめも体験し、「福むすめとして縁起物を笹につけると、参拝客の方々がすごく喜んでくださった。その時、人に喜んでもらえる、人を笑顔にできる仕事をしたいと思いました」と話している。

 兵庫県伊丹市に生まれ、大阪大学外国語学部ベトナム語学科を卒業した津田アナは、関西から離れて暮らしたことがないという。それだけに「関西弁が出てしまい、研修では関西弁に大苦戦中です。標準語だと思っていたのに、実は関西弁だったと、研修を通してわかったこともあって…」と苦笑い。

 ストレッチが趣味といい、体が柔らかく、Y字バランスはもちろん、I字も余裕。「昔から、お風呂上りにする30分のストレッチが日課で、そうしているうちに、なぜかできるようになりました」。入社試験で「歯磨きやドライヤーをする時に、壁に足を上げてストレッチしている」と話し、面接官をあ然とさせてしまったこともあったという。

 今後、津田アナは、『速報!甲子園への道』のリポーター(関西ローカル部分)や『ABC高校野球中継』の「燃えろ!ねったまアルプス」リポーターを担当することが決まっている。阪神タイガースで活躍している藤浪晋太郎投手と大阪桐蔭高校の同窓生でもあり、「同じ学校で、同い年で、あれだけの活躍をした。それを見て、私たちも頑張らないといけない」と話していた。

■津田理帆プロフィール
生年月日:1994年8月16日
出身地:兵庫県伊丹市
出身大学:大阪大学外国語学部ベトナム語学科卒
ニックネーム:「ツダちゃん」「りほ」「ツダリホ」
座右の銘:とにかくやってみる見逃し三振より空振り三振
趣味:ストレッチ、愛犬トイプードルと戯れること
視聴者・リスナーに一言:初めまして! 生まれも育ちもずっと関西、関西LOVERの津田理帆です。ニュースからバラエティまで幅広く、「このアナウンサーが読むニュースは安心して聞ける!」「このアナウンサーが出る番組は安心して見られる!」と皆さまに思っていただけるよう、親近感と安定感のあるアナウンサーを目指して、目の前のことに全力で取り組みます! これからどうぞよろしくお願いいたします。



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