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桂歌丸が退院 落語会で10分間あいさつし“仕事復帰”

 2日から左肺炎慢性呼吸不全の急性増悪(ぞうあく)のため入院していた落語家の桂歌丸(80)がきょう14日、退院したことがわかった。落語芸術協会によると、歌丸は退院後に横浜市の神奈川県民ホールで行われた春風亭小朝(62)との二人会『特選 匠の噺会』に登場。高座には上がらなかったものの、約10分間にわたりあいさつし、観客を沸かせたという。

 今後は17日に日本テレビ系『笑点』(毎週日曜 後5:30)内のコーナー「もう笑点」の収録参加を予定。さらに18日の東京・シアタークリエで行われる『春風亭小朝のクリエで落語』に出演し高座復帰がかなう見込みだ。

 歌丸は4月に細菌性肺炎などの症状で入院し、5月13日に退院。その後今月2日に再び体調を崩し横浜市内の病院に入院、復帰予定だった3日の高座『特撰 匠の噺会』(神奈川・相模原市文化会館)を休演していた。



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