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実写『東京喰種』特別予告 喰種姿の窪田正孝、野田洋次郎ソロillionの主題歌解禁

 俳優の窪田正孝主演で石田スイ氏の人気漫画を実写化する映画『東京喰種 トーキョーグール』(7月29日、萩原健太郎監督)の特別予告が13日、解禁された。RADWIMPSのボーカル・野田洋次郎のソロプロジェクト「illion(イリオン)」が書き下ろした主題歌「BANKA」にフィーチャーしており、人間から喰種となってしまった主人公・カネキ(窪田正孝)の姿などが登場する。

 舞台は、人を喰らう怪人“喰種(グール)”が潜む東京。内気で平凡な大学生だったカネキは、ある事件がきっかけで半喰種となり、もがき苦しむ中、喰種たちの世界にふれ、やがてこの世界のあるべき姿を模索していく―。

 完成した映像では、「本物の喰種、初めて見た?」というリゼ(蒼井優)の印象的なせりふと共に、赫子(かぐね)とよばれる触手のような捕食機関が腰から生え、人間から喰種となってしまったカネキの姿や、クインケと呼ばれる喰種対策用の武器を振りかざす亜門(鈴木伸之)、真戸(大泉洋)の姿も。今までベールに包まれていた“喰種”と、それに対抗する“人間”の姿が映し出される。

 illionはこれまでにヨーロッパやアジアで作品をリリースしたほか、英ロンドン、独ハンブルグでライブを行うなど、海外人気も高いことから、映画制作サイドがラブコール。illionとしては初の映画音楽主題歌を書き下ろし、「作品全体から、原作の石田先生やファンの方たちへのリスペクトがあふれていました。『やり切る、届ける』という覚悟のような想いと共に主題歌提供のお話をいただき、自分もこの映画のスタッフ、キャストの皆さんの熱量に追いつきたいと思いながら曲作りをしていきました。スクリーンの中でもがくすべての登場人物たちの未来に、わずかでも光がありますようにと願いながら」と、楽曲に込めた思いを明かしている。

 「BANKA」は、7月21日より110の国と地域で配信開始。7月26日には最新作『P.Y.L』に主題歌「BANKA」を追加収録したデラックス盤が発売される。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



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