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高杉真宙、Eテレ新番組に出演決定 小中学生にメディア・リテラシーを伝える

 俳優の高杉真宙が、10月からスタートのNHK Eテレの小中学生向けメディア・リテラシー番組『メディアタイムズ』に出演することが決定した。レギュラー放送に先駆けた「エピソード0」が18日(後4:30〜4:40)に放送される。

 同番組は、高杉のほか女優の鈴木砂羽芦田愛菜、俳優の古舘寛治の4人が、全国の小中学生に向けて、さまざまなメディアをどう読み解けばいいのか、どう使いこなせばいいのかをドラマで伝えていく。メディアのあり方について学生たちが仲間と話し合いながら、リテラシーを身につけることを狙いとしている。

 物語の舞台は、かつてテレビ局で働いていたキョウコ(鈴木)がプロデューサーとして立ち上げた映像制作会社「メディアタイムズ」。“世の中の役に立つ情報を届ける”という信念のもと、メディアへの向き合い方へのヒントを視聴者に届けるべく、ディレクターのコーヘイ(高杉)が新聞やテレビ・ネットサイトなどメディアの現場を取材し、プロの狙いや工夫に迫る。

 そして、取材でわかった情報を編集担当の後藤(古舘)と動画にまとめ、キョウコにプレゼンし、中学生担ったばかりの後藤の娘・リカ(芦田)も交えてメディアとの向き合い方について話し合っていく。

 収録を終えた高杉は、他のキャストと初共演だったため緊張して現場に臨んだが「みなさん明るくてすごく楽しい現場で、これからの撮影が楽しみになりました」と手応え十分。初回では動画クリエイターを取り上げており、「僕自身も最近、ゲーム実況中継をしてみたいと思っていたので、とてもタイムリーなお仕事で、動画クリエイターについてより詳しく知ることができ、勉強になりました」と振り返った。

 自身も学校でEテレの『ざわざわ森のがんこちゃん』見ていた思い出があり、「いつもの授業とはまた違うということもあって、すごく印象に残っています。『メディアタイムズ』がきっかけで、子どもたちにメディアのことを学んだり考えたりするきっかけになってもらいたいですし、ご家族でお話するきっかけになれば、すごくうれしいです」と呼びかけている。

 番組の脚本はヨーロッパ企画の大歳倫弘氏が手がけ、オープニングテーマはフジファブリックの書き下ろし曲「1/365」。レギュラー放送は10月12日から毎週木曜の午前9時25分から放送(10分番組)。



関連写真

  • 高杉真宙が出演するNHK・Eテレの新番組『メディアタイムズ』(C)NHK
  • NHK・Eテレ『メディアタイムズ』に出演する(左から)芦田愛菜、高杉真宙、鈴木砂羽、古舘寛治 (C)NHK

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