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新海誠監督、不倫否定し謝罪「誤解を招いてしまう行動でした」

 昨年大ヒットしたアニメーション映画『君の名は。』などで知られる新海誠監督(44)が13日、自身のツイッターを更新。同日、女性編集者との不倫を一部スポーツ紙で報じられた件について「僕の交際関係を報じる記事が出たとのこと。記事中にある食事等は事実ですが、交際の事実は一切ありません。お騒がせしてしまい、たいへん失礼いたしました」と報道を否定した上で謝罪した。

 また、「僕のプライベートなどに関心をもっていただけるなんてと驚いています。誤解を招いてしまう行動でした」と振り返り「僕の仕事は良い映画を作ることですので、今は新作制作に全力で向きあっているところです。重ねてお騒がせ、失礼いたしました」と改めてお詫びしている。

 報道では、新海監督は昨年春ごろ共通の知人を通じて女性と知り合い、秋ごろから交際に発展したと複数の関係者の話として伝えている。新海監督の所属事務所もORICON NEWSの取材に対し「仲のいい友人の一人です」と不倫を否定していた。

 新海監督は2002年短編アニメーション『ほしのこえ』で監督デビュー。『秒速5センチメートル』(07年)、『言の葉の庭』(13年)など精緻な映像美の作風で知られ、昨年公開された『君の名は。』は興行収入249億円を突破し、邦画歴代2位の大ヒットとなった。私生活では結婚しており、娘の新津ちせは子役として活動している。



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