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矢作穂香、改名後初ドラマで月9出演 『貴族探偵』終盤でカギを握る役

 2013年に放送されたドラマ『イタズラなKiss〜Love in TOKYO』の主演で話題を集め、昨年7月に未来穂香から本名に改名した女優の矢作穂香(20)が、フジテレビ系ドラマ『貴族探偵』(毎週月曜 後9:00)の第10話(19日放送)と最終話(26日放送)にゲスト出演することが発表された。

 矢作は2009年にファッション雑誌『ラブベリー』専属モデルでデビューし、10年3月のフジテレビ系『夢の見つけ方教えたる2』で女優デビュー。主演映画「マリア様がみてる」(10年)、ドラマ『鈴木先生』(11年)などに出演し、『イタズラなKiss』がアジア各国で大ヒットした。留学のため一時芸能界から離れていたが、昨年7月に本名で活動再開を発表し、今回が復帰後初ドラマにして初の“月9”出演となる。

 クライマックスを迎えるドラマのカギを握る具同真希を演じる矢作は「演じていて難しかったですが、とても楽しい役でした。ニューヨークへ留学をし、女優としても人としてもたくさん刺激を受けました。矢作穂香として新たな気持ちで作品に挑みましたので、その姿をぜひご覧いただければと思います」と呼びかけている。



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