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沢尻エリカ『母になる』クランクアップ「この役に挑戦できてよかった」

 女優の沢尻エリカが主演する日本テレビ系ドラマ『母になる』(毎週水曜 後10:00)が、クランクアップを迎えた。今年2月にクランクインしてから、約4カ月の撮影を終えた主演の沢尻エリカは「長かったようであっという間でした。とても楽しかったです。この役に挑戦できてよかったと思っています。この作品を通して、ひとつ成長できたかなと思います。本当にありがとうございました」と感謝のコメントを述べた。

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 クランクアップ前に撮影されたのは、板谷由夏演じる西原莉沙子がヘアメイクを担当するバンド「ツーオク」が所属するレコード会社に、結衣(沢尻)と広(道枝駿佑)、莉沙子と(藤澤遥)の2組の母子が集まるシーン。一足先に撮影を終えた板谷には沢尻から、藤沢には道枝から花束が渡された。

 沢尻と道枝の最後の撮影シーンは、親子が仲睦まじくレコード会社を後にするシーン。肩やおしりでつつき合いながら歩き、ニコニコ笑いあう姿はまさに“親子”そのもの。最後の撮影に相応しいシーンで作品全体もオールアップすると、沢尻には中島悟監督から、道枝には櫨山プロデューサーからそれぞれ花束が渡され、沢尻と道枝は固く握手を交わし、スタッフからの大きな拍手に包まれました。

 今回ドラマ初挑戦ながら難役に挑戦した関西ジャニーズJr.の道枝も「こんなにたくさんの方々に囲まれてのお芝居はとても良い経験になりました。最後までやりきる事ができました。本当にありがとうございました」と感謝の言葉で締めくくった。

 最終回は14日に放送。



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  • 『母になる』クランクアップを迎えた(左から)藤澤遙、沢尻エリカ、板谷由夏 (C)日本テレビ
  • 『母になる』クランクアップを迎えた(左から)沢尻エリカ、板谷由夏 (C)日本テレビ
  • 『母になる』クランクアップを迎えた板谷由夏 (C)日本テレビ
  • 『母になる』クランクアップを迎えた(左から)藤澤遙、板谷由夏 (C)日本テレビ

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