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イ・スヒョク、韓国リメイク作品で日本ドラマ初出演 主演・長瀬智也を「おもてなししたい」

 韓国出身の俳優、イ・スヒョクが7月よりスタートするTBS系連続ドラマ『ごめん、愛してる』(毎週日曜 後9:00)で日本のドラマに初出演することがわかった。母に捨てられ、これまで誰にも愛されなかった悲運を呪い愛を求める主人公・律(長瀬智也)を兄のように慕う、韓国マフィアの跡取り息子・ぺクラン役に起用される。

 韓国でヒットした作品のリメイクとなっていることから、スヒョクは「韓国でもとても話題になると思うので、いい演技を見せたい、頑張りたいという気持ちがありました。主演である長瀬さんと頑張って力を合わせて、いい演技を通して、いいドラマになるよう頑張りたいと思います」と意気込みを語っている。

 同ドラマでは律とだんだん彼に惹かれていく純粋で愛情深い凜華(吉岡里帆)、母の愛を一身に受け屈託なく生きるアイドルピアニストのサトル(坂口健太郎)、そして自分が産んだ律がそばにいることに気づかずサトルを溺愛する麗子(大竹しのぶ)らの関係が切なく交差。ぺクランは父が経営するカジノの用心棒である律に信頼を寄せており、律が実の母親を探すために日本に戻るというストーリーのきっかけを作る重要な役どころだ。

 「初めて日本のドラマに出るのですが、韓国語で演技できるので(言葉の問題がなく)ラッキーでした」としながらも、撮影では監督にキャラクターの方向性や演技プランを提案するなど、積極的に役柄を追求。初共演で“ブラザーロマンス”もみどころとなる長瀬とは「韓国で『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』などの作品やCMも見たことがあり、とても有名な方だと知っていました。とても気さくに接してくれてとてもうれしかったです。ですから、韓国のロケでは私がおもてなししたいです」と約束した。



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