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ジョニー・デップ来日決定 『パイレーツ・オブ・カリビアン』をPR

 きょう6月9日は、ハリウッドの人気俳優ジョニー・デップの54歳の誕生日。そして、映画『『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(7月1日公開)のプロモーションのため、約7ヶ月ぶり13度目の来日決定が発表された。

 デップは「今回の作品には、新しい視点や新しい驚きがあるんだ。本作にはいろいろと、より変わった要素があるし、本当におもしろい要素もまた同様に含まれている。だから、『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』以来の、驚きに満ちた作品になると思う」と作品についてコメント。

 自身のキャリアの中でも、特に代表的なキャラクターであるジャック・スパロウについて「ジャックは、私たちが何とかうまくやり過ごしたいと思ってしまう事柄において、何とかなってしまうキャラクターなんだよ。だからジャックを演じることについては安心感がある。なぜなら私はいつも、誰が何と言おうと、一瞬にしてジャックの役に入り込むことができるのだからね」と熱く魅力を語っており、日本のファンとの再会を楽しみにしているという。

 同映画は、5月26日に全米で公開され、世界38の国と地域で初登場1位を獲得するなど、すでに大ヒット(box office mojo調べ)。遅れて公開される日本のために、デップと、新キャラクター・ヘンリーを演じるブレントン・スウェイツ、同カリーナ役のカヤ・スコデラリオ、3人の来日が決定。デップは20日に開催されるジャパンプレミアに参加し、中国・上海で開催されたワールドプレミアで来日を呼びかけた日本語吹替版声優の栗山千明、中川大志と再会を果たす予定だ。



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