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山崎育三郎、名曲カバーでファン魅了 『あなそれ』名せりふも

 ミュージカル俳優で歌手の山崎育三郎が7日、東京・タワーレコード渋谷店でカバーアルバム第2弾『1936〜your songs II〜』(7日発売)のリリース記念イベントを開催し、ファン400人を魅了した。

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 イベント冒頭から、TBS系ドラマ『あなたのことはそれほど』(毎週火曜 後10:00)で自身が演じる小田原真吾の名せりふ「夜はお天道様が見ていないから」を披露するなどサービス精神旺盛。

 今作の収録曲についても語り、友人で歌舞伎俳優の尾上松也とデュエットした「夏の終りのハーモニー」の裏話や、中学生時代にバンドを組んでGLAYの「生きてく強さ」をコピーした秘話なども明かした。

 ドラマやミュージカルなど多忙を極める山崎だが、久々にファンの前で歌えることに喜びいっぱいの様子。秦基博「ひまわりの約束」、斉藤和義「ずっと好きだった」をカバーしたほか、実写版映画『美女と野獣』のプレミアム吹替版で山崎が演じた野獣のソロ曲「ひそかな夢」を、名シーンを再現しながら圧巻の歌唱力で歌い上げ、女性ファンをメロメロにしていた。



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  • 歌とトークでファンを魅了した山崎育三郎
  • 「ひそかな夢」など3曲を熱唱
  • カバーアルバム第2弾『1936〜your songs II〜』をリリースした山崎育三郎

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