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左とん平、急性心筋梗塞で手術 舞台降板し休養へ「元気にまたお芝居を」

 俳優の左とん平(80)の所属事務所は8日、一部スポーツ紙で報じられた病状について、病名が急性心筋梗塞と正式に発表。手術は無事成功。現在は、快方に向かっていることを明かし、2つの舞台の降板と、しばらくの間、休養することを報告した。

 左は、今月4日午後11時15分ごろ、自宅にて胸の痛みを訴え救急搬送され、その後、緊急手術。病名は急性心筋梗塞で、手術は無事成功し、現在は快方に向かっているという。これに伴い、あす9日から出演予定の舞台『ミュージカル死神』と7月1日から出演予定の舞台『売らいでか!』は降板する。

 所属事務所は書面で「ご関係者の皆様方には、大変ご迷惑をおかけ致しまして申し訳ございません」と謝罪し「元気にまた皆様の前でお芝居が出来るよう、しばらく休養を取らせて頂きます。今後とも何卒よろしくお願いいたします」と伝えている。



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