• ホーム
  • 芸能
  • オカダ・カズチカがパーソナリティー初挑戦 ラジオ界に「カネの雨を降らせるつもり」

オカダ・カズチカがパーソナリティー初挑戦 ラジオ界に「カネの雨を降らせるつもり」

 新日本プロレスのオカダ・カズチカら「CHAOS」メンバーが7日、東京・ニッポン放送で『新日本プロレス CHAOSのオールナイトニッポンR』(10日、深3:00〜)の収録を行った。オカダはラジオ業界にカネの雨を降らせることを宣言し、レギュラーパーソナリティーにも名乗りを上げた。

【写真】その他の写真を見る


 オカダは所属するヒール・ユニット「CHAOS」の矢野通後藤洋央紀、石井智宏、YOSHI-HASHI、邪道、外道と共に収録に参加。プロレスラーの「オールナイトニッポン」は2015年8月22日の『長州力のオールナイトニッポンR』以来、約2年ぶりとなる。収録前に取材に応じたオカダは「CHAOSのメンバーは仲がいい。個人的に楽しみですね」と笑顔だった。「東京・極悪町、混沌放送をキー・ステーションに地獄ネットで放送中」というジングルが流れるなどCHAOS一色の放送になったが、矢野は「行き当たりばったりの放送になりますね」と自然体を強調していた。

 リング上ではマイクパフォーマンスをするが、スタジオでマイクの前に立つ。ラジオ出演は何度もあるものの、パーソナリティー初体験となったオカダは「緊張しますね。普段、ラジオに出させていただくときはパーソナリティーさんがいるので話しやすい。今日は、どうなるのか。不安でもあるんですけど、それも楽しみ。聞いてて楽しいなって思ってもらいたいですね」と逆境も前向き。ニックネームであるレインメーカーは“カネの雨を降らせる”という意味があり、報道陣から「ラジオ界にもカネの雨を降らせるのか」と問われると「僕はしっかり降らせるつもり」と力を込めた。オールナイトニッポンのレギュラーパーソナリティー就任について、矢野が「やるからには」と言えば、オカダも「毎週1人交代で」と眼光鋭く狙いを定めた。

 聞いてほしい人についてオカダは「会場にはプロレス女子とか若い女性が増えているけど、若い人に聞いてもらって、プロレスって面白いんだなって興味を持ってもらいたい」と話し、矢野は「ガチの引きこもりを家から出す」と宣言していた。

また、邪道・外道コンビは1988年に同局の『ビートたけしのオールナイトニッポン』内の企画で誕生した「たけしプロレス軍団」でプロレスの門を叩いた縁があり、邪道は「オールナイトニッポンと言えば僕の青春の番組。原点回帰ですよ」と懐かしんだ。当時、生放送中にひたすらスクワットさせられたことなどを笑いながら明かし「死にそうになったな」と振り返った。また、「お兄ちゃん達、食っていきな」とたけしのものまねをしつつ、牛丼をごちそうしてもらったこと明かした。

 YOSHI-HASHIがラジオをほとんど聞かないことがわかると、2人は落胆。邪道は「120分のテープだから2時まで聞いて、ひっくり返す」とオールナイトニッポンあるあるを披露したが、YOSHI-HASHIは「僕らのときはテレビでしたね」と全く響いていなかった。



関連写真

  • 『CHAOSのオールナイトニッポンR』収録に参加した(前列左から)オカダカズチカ、矢野通、YOSHI-HASHI(後列左から)外道、邪道、後藤洋央紀、石井智宏
  • 『CHAOSのオールナイトニッポンR』収録の模様
  • 『CHAOSのオールナイトニッポンR』収録に参加した(前列左から)オカダカズチカ、矢野通、YOSHI-HASHI(後列左から)外道、邪道、後藤洋央紀、石井智宏
  • 『CHAOSのオールナイトニッポンR』収録の模様
  • 『CHAOSのオールナイトニッポンR』収録の模様

オリコントピックス