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春風亭昇太、復帰の歌丸を案じながら「どれだけ稼ぐんですか」とイジる

 落語家・春風亭昇太(57)が6月1日、東京・新橋演舞場で行われた熱海五郎一座舞台第4弾『消えた目撃者と悩ましい遺産』の囲み取材に参加。3日に高座復帰する桂歌丸(80)の体を案じながら「稼いでどうするんだ」とイジった。

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 歌丸は3日に神奈川・相模原市で行われる落語会『桂歌丸・春風亭小朝二人会』で復帰する予定。昇太は「仕事が大好きな人。すごく仕事しちゃう。そろそろ仕事を整理して体に触らないようなペースで仕事をしていただければ」と案じた。続けて「もう稼いで、どうするんだって話ですよ。もう、いいでしょ」とイジりながら復帰を祝った。

 仕事を受けてしまう理由についても言及。歌丸は事務所に所属していないため「自分で(オファーの)電話を受けている。『はい、歌丸です』って。そうなると(仕事を)受けちゃう」と苦笑い。「そろそろ、誰かが間に入って体に合わせた仕事をと思いますね」と忠告した。

 また、先月27日に「左中大脳動脈閉塞症」「塞栓性脳梗塞」と診断され、入院している落語家の桂ざこば(69)についても言及。「びっくりしました」と率直な感想を語り、「体が1番の仕事。早く元気になってほしい。特にざこば師匠は元気が1番の師匠なんでね」と早期の復帰を期待した。

 同作は、夫婦デュオのボーカルとして活動していた類まれなる美貌の持ち主の安藤京香(藤原紀香)が、夫の不祥事でコンビを解散し、銀座の高級クラブで働くことになり…、というあらすじ。会見には三宅裕司渡辺正行ラサール石井小倉久寛東貴博(Wキャスト)、深沢邦之(Wキャスト)、ゲスト出演の藤原も参加した。

 「熱海五郎一座」は2006年に三宅を座長として旗揚げ。14年6月、伝統ある大劇場・新橋演舞場に進出し、今年も上演が決まった。紀香はゲストとして出演。第1弾ゲストは沢口靖子朝海ひかる、第2弾は大地真央、第3弾の今年は松下由樹笹本玲奈を迎え、結成してから現在に至るまでの約12年、13作品で30万人以上を動員してきた。



関連写真

  • 復帰の桂歌丸を案じた春風亭昇太 (C)ORICON NewS inc.
  • 熱海五郎一座舞台第4弾『消えた目撃者と悩ましい遺産』の囲み取材の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 熱海五郎一座舞台第4弾『消えた目撃者と悩ましい遺産』の囲み取材に出席した三宅裕司 (C)ORICON NewS inc.
  • 熱海五郎一座舞台第4弾『消えた目撃者と悩ましい遺産』の囲み取材に出席したラサール石井 (C)ORICON NewS inc.
  • 熱海五郎一座舞台第4弾『消えた目撃者と悩ましい遺産』の囲み取材に出席した小倉久寛 (C)ORICON NewS inc.
  • 熱海五郎一座舞台第4弾『消えた目撃者と悩ましい遺産』の囲み取材に出席したTake2・東貴博 (C)ORICON NewS inc.
  • 熱海五郎一座舞台第4弾『消えた目撃者と悩ましい遺産』の囲み取材に出席したTake2・深沢邦之 (C)ORICON NewS inc.
  • 熱海五郎一座舞台第4弾『消えた目撃者と悩ましい遺産』の囲み取材に出席した藤原紀香 (C)ORICON NewS inc.

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