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安藤なつ、女優業は芸人より緊張「未だにドキドキ」 伊藤淳史主演ドラマにレギュラー起用

 お笑いコンビ・メイプル超合金安藤なつが、7月6日スタートの読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『脳にスマホが埋められた!』(毎週木曜 深11:59)にレギュラー出演することが、わかった。安藤が演じるのは主人公の折茂圭太(伊藤淳史)が働くアパレル会社『エグザルトン』の契約パタンナー・安田部々香(やすだぶぶか)。新川優愛が演じるヒロイン、石野柳子の同僚という役どころに起用された。

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 放送作家の鈴木おさむ氏が手がける同ドラマ。アパレル会社でリストラ候補として、どん底状態の生活を送る主人公・折茂圭太(伊藤)が、ひょんなことから脳にスマホを埋め込まれた“スマホ人間”となり、視界にはLINE風の吹き出しが飛び交い「他人のメッセージ(=秘密)を見ることができる」という特殊能力を身につけたことから社内外のトラブルに巻き込まれていく様を描く。

 無事、初日の収録を終えた安藤は「不安でしかなかったですけど、和やかな雰囲気の現場で良かったです。教えて頂きながらですけど、パタンナーさんの動きなども細かくやりました。とても緊張しました」と安堵。「台本を読んで自分の等身大のキャラクターと思ったので、そのまま演じられたらなと思いました」とすんなり役に入れたようだ。

 ドラマ初共演となる伊藤については「昔、チビノリダー(伊藤が子役時代に演じたヒーロー)を見させていただき、大好きだったのでとてもうれしいです。チビノリダーから始まって、いろいろなドラマや映画も見させて頂き、誠実な方だと思っていましたが、イメージ通りですね。すごくフランクに話しかけて下さいました」と大喜び。「優愛ちゃんが大人なんでしょうね。すごくイイ子で、緊張をほぐしてくれました」と、新川とは画像加工アプリSNOWで遊んだりとすっかり仲良しに。

 本業のお笑いだけでなく“女優”として主演作も持つ安藤だが「わりとフラットな状態の役を頂けたりするんですけど、未だにドキドキしますね。お笑いよりドラマの方が緊張します。脳みその使い方が違うような気がします。どうやって分けたらいいかわからなくて…」と試行錯誤。新川とははやくも打ち解けたこともあって「(アドリブを)やってみる度量はありそうですね。いや、上から目線だった(笑)。ちょっと胸を借りたいと思います」と意欲をみせていた。



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  • 7月6日スタートの読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『脳にスマホが埋められた!』(毎週木曜 深夜11:59)に出演する安藤なつ (C)読売テレビ
  • 7月6日スタートの読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『脳にスマホが埋められた!』(毎週木曜 深夜11:59)共演の安藤なつと新川優愛がSNOWで顔交換

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