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吉田羊、結婚願望弱まった?「トーンダウンしている…」

 女優の吉田羊が30日、都内で行われた『怖い絵展』の記者発表会に参加。結婚について「死ぬまでに一度は」と願望がトーンダウンしていることを明かした。

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 吉田は透け感のある黒いロングドレスで登場した。囲み取材で結婚について問われると吉田は「死ぬまでに一度は結婚したいな。それも、お相手のあってのことなので…」と弱音。幾度となく「結婚」と口にしていたが、ここに来て前傾姿勢ではなくなった。報道陣から「前は『いつでも』と言っていたが」と重ねられると吉田は「もちろん、もらってくださる方がいれば、いつでも行きたいんですけど」とした。

 しかし、少し悩んだあと「そうですね。トーンダウンしてますね…」とぽつり。「いつでも行きたいですと何年も言い続けている。大概にしろって自分で思う。そろそろ自分で行動を起こしなさいと思うんですけど、なかなかそういう機会もない」とボヤキが止まらなかった。

 また、自分の中の怖い一面について吉田は「私、ホントに実はイジワル」といたずらっぽく笑顔。道ですれ違うときに“お見合い”する際のエピソードを明かし「『ごめんなさい』と言いながら、心では『チッ』と舌打ちする。自分が怖いですね」と茶目っ気たっぷりに語った。

 発表会で吉田は展覧会のナビゲーターに就任。「絵心がない」と恥ずかしながら自ら描いた“怖い絵”を披露。ショップで「残り1枚です」や「限定品です」と言われて散財する様子を表現した。「私、優柔不断なんですよ。気の強い役が多いので気が強いんだろうと思われるんですけど」と苦笑い。さらに「キャリアの役が多いので普段からオフの日もスーツを着ているんだろう思われることがある。そんなバカな、と。家では上下ジャージ。ダルダルの格好でズルズルとした生活をしております」と演じる役と普段着のギャップを明かした。

 『怖い絵展』は作家・ドイツ文学者の中野京子氏が2007年に出版したベストセラー『怖い絵』の刊行10周年を記念して開催される。“恐怖”をテーマに約80点の西洋絵画や版画を展示し、英ロンドン・ナショナル・ギャラリーにあるポール・ドラローシュの大作「レディ・ジェーン・グレイの処刑」が初来日する。吉田は「大泉洋さんにおすすめしたい。洋さんは私と似ているところがあって、あまり人の話を聞いていない。この展覧会で中野先生の話をしっかりと聞いてほしい」と呼びかけた。

 同展は7月22日から9月18日まで兵庫県立美術館、10月7日から12月17日まで上野の森美術館で開かれる。



関連写真

  • 結婚願望がトーンダウンしていることを明かした吉田羊 (C)ORICON NewS inc.
  • 吉田羊が描いた“怖い絵” (C)ORICON NewS inc.
  • 怖いを表現する吉田羊 (C)ORICON NewS inc.
  • 吉田羊が描いた“怖い絵” (C)ORICON NewS inc.
  • 『怖い絵展』の記者発表会に参加した(左から)吉田羊、中野京子 (C)ORICON NewS inc.
  • 『怖い絵展』の記者発表会に参加した中野京子 (C)ORICON NewS inc.
  • 『怖い絵展』の記者発表会に参加した吉田羊 (C)ORICON NewS inc.
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