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仲間由紀恵が“謎の使用人”役で月9『貴族探偵』出演

 女優の仲間由紀恵が、きょう29日放送の相葉雅紀主演フジテレビ系連続ドラマ『貴族探偵』第7話に出演することが、わかった。これまで武井咲演じる新米探偵の高徳愛香が所持するスマートフォンの音声アシストサービス“ギリ”の声のみで出演してきた仲間だったが今回“謎の使用人”として登場。相葉や武井らと共演を果たすこととなった。

 前回のラストで相葉演じる貴族探偵が、愛香から“師匠”と呼ばれている井川遥演じる名探偵・喜多見切子を殺したのではという疑惑が描かれたが、第7話では、1年前に起きた貴族探偵と切子の推理対決のエピソードと同時に、最終回へ向けて、これまで張られてきた伏線が回収される。そして、最終章へ向け、貴族探偵自身に焦点を当てたストーリーが幕を開け、“謎の使用人”は、怒涛の展開のキーマンの一人となる。

 羽鳥健一プロデューサーはこれまた謎だらけの仲間の役柄を「あえて“謎の使用人”と、詳細は伏せさせていただきますが、ドラマオリジナルであり、アッと驚く、『貴族探偵』らしい遊び心にあふれたサプライズなキャラクターとなっています」と紹介。癖のある人物ばかりの同ドラマに新たなスパイスが加わる。

 撮影での仲間の立ち振舞いをまえに羽鳥プロデューサーは「現場に入られた際の唯一無二の華やかなオーラにまず圧倒されました。衣装もご本人と役どころにカチッとはまっていて感動しました。もともと今回のご出演を楽しみにされていたと伺っていましたが、そんなオーラをまといながらも非常に気さくで柔和で、しかしひとたびカメラが回ると役が憑依(ひょうい)する姿を目の当たりにして、またしても圧倒された次第です」と感嘆の声を漏らす。

 そして「相葉さんとも、まるでこれまでずっと共演してきたかのようで、息もピッタリ。ただただ手応えしかない撮影となり、早く視聴者の皆さんにお届けしたい、そんな気持ちでいっぱいです」と手応えをにじませている。



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