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フジ新人アナ4人、『ダウンタウンなう』で全国放送デビュー

 フジテレビ新人アナウンサーの安宅晃樹(あだけこうき・24)、海老原優香(えびはらゆか・23)、久慈暁子(くじあきこ・22)、黒瀬翔生(くろせしょうい・22)が6月9日放送の同局系バラエティー『ダウンタウンなう』(毎週金曜 後9:55)で研修4日目・異例のスピードで全国放送デビューを飾ることがわかった。4人はダウンタウンと坂上忍がゲストとともにお酒を飲みながらぶっちゃけトークを展開する『本音でハシゴ酒』のコーナーに、アナウンス研修の講師を務める西山喜久恵アナと登場。“飲み仲間”として田中みな実アナも出演する。

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 この日が記念すべき初仕事となった4人は緊張を隠せない様子。自己紹介では「笑顔で頑張りたい」とあいさつした久慈と「笑顔を届けられるように頑張りたい」と意気込んだ海老原の内容がかぶっていることを、すかさず坂上から指摘され、海老原がやり直しをするはめに。続く、東京大学・大学院卒で「ミスター東大」の安宅は学歴の高さを、黒瀬は自己紹介の内容の薄さを浜田、松本、坂上から早速ツッコまれてしまう。

 それぞれの欠点についてのトークでは海老原から何かに寄りかからないと立っていられないと暴露された久慈が「筋肉があんまりなくて」と説明すると、アナウンサーの先輩でもある田中は「体幹がしっかりしないと、ちゃんと声が出ない」と厳しい指摘。海老原は眉間にシワが寄るクセがあるようで、久慈から不機嫌に見える時があると言われると西山も同調。田中も同期の女性アナに比べてキツく見られていた過去を明かし、知られざる「ぶりっ子」キャラ誕生秘話が語られることに。

 収録終盤には、久慈が自己紹介の際に元モデルと言うと調子に乗っていると思われてしまうのでは、海老原は先輩も含め周りから怖いと思われがち、安宅は東大大学院卒ということで堅物と思われてしまう…と、それぞれが抱える悩みを告白。浜田、松本、坂上から、それぞれアドバイスを受ける。そして、最後の黒瀬の悩みには一同、爆笑で松本からは「知るか〜」と言われてしまったその内容とは…。

 収録を終え、安宅は「自分としては、何もしゃべれなかったのですが、そういう時に、田中みな実さんがフォローして下さいました。今後は自分も出演者というよりは、出演者の皆さんを支えていく立場になりますので、田中みな実さんの姿を生で見ることができて勉強になりました」と尊敬の眼差しを向け、海老原は「皆さんから『もっと、こうしろよ!』といろいろ教えていただいたので、すごく勉強になりました。この経験をいかして、また皆さんに会う機会があればいいなと思っています」とリベンジを誓った。

 生の大物芸能人を前に終始、圧倒された4人だったがこの日は比較的、大人しかった浜田に久慈は「もう少し攻撃的な方なのかなと思っていましたが、意外と穏やかな方なのかなと(笑)」とギャップに驚き、黒瀬は「浜田さんは憧れの方なので、もうちょっと絡みたかったですし、欲を言えば叩かれたかったです」と心残りを明かした。

 初収録に奮闘する4人を間近で見守った西山アナは「4人がとにかく一生懸命やっていた姿は、母親のようですが、見ていてほほえましかったです。だからこそ、ダウンタウンのお2人や坂上さん、田中みな実さんが、4人にとっては少しキツかったかもしれませんが、好意的にフォローして下さったのではと思います。こういう経験をさせていただいたことは、4人にとって本当に良かったです」とうれしそうに語っていた。



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  • 6月9日放送の『ダウンタウンなう』に出演する(左から)久慈暁子、海老原優香、安宅晃樹、黒瀬翔生 (C)フジテレビ
  • 6月9日放送の『ダウンタウンなう』に出演する(左から)久慈暁子、海老原優香 (C)フジテレビ
  • 6月9日放送の『ダウンタウンなう』より (C)フジテレビ
  • 6月9日放送の『ダウンタウンなう』より (C)フジテレビ
  • 6月9日放送の『ダウンタウンなう』 より(C)フジテレビ

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