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高畑充希、民放連ドラ初主演“究極の箱入り娘”演じる 超過保護な母には黒木瞳

 女優の高畑充希(25)が7月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『過保護のカホコ』(毎週水曜 後10:00)で民放連続ドラマ初出演を果たすことがわかった。母をはじめとする周囲の人から寵愛を受けて成長した結果、“超ド級天然キャラ”、究極の箱入り娘となった女子大生・根本加穂子(高畑)が、自分とは正反対の環境で育った1人の青年と出会って成長していくホームドラマ。加穂子に干渉しすぎる母・泉には黒木瞳、加穂子の将来を案じながらも厳しくできない父・正高には時任三郎が起用。脚本は『家政婦のミタ』(2011)などで知られる遊川和彦氏が担当する。

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 昨年のNHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の好演が記憶に新しい高畑だが「たくさんのスタッフさんがいて、みんなでイチから作り上げていこうとしているチームの中で主演をやるんだと思うと、ドキドキがどんどん膨らんでいるところです」と奮起。「プレッシャーに負けず、作品への愛を持って楽しく取り組めたら良いなと思っています」と意気込みを語っている。

 加穂子は毎日、母に起こされ、母が選んでくれた服を着て、もちろん家事も運転も外泊もおろか、留守番さえもしたことがない。大学でもその天使のような笑顔に、なぜか周囲の人々は虜になってしまいアレコレ世話を焼いてくれる…という超個性的なキャラクターだが「私にないものを持っているカホコを演じることで、予想外な発見が沢山あるんじゃないかと今からすごく楽しみです」と期待をよせる。

 加穂子をとことん甘やかす両親役の黒木と時任については「ご一緒できてとてもとてもうれしいです!」とよろこび、「黒木さんは以前共演させていただいていて、その後に私の舞台を観に来てくださったので、一方的に親近感を持っています(笑)。時任さんとは、初めてご一緒させていただきます。脚本を読みながら、お二人が演じてくださったら、きっと面白いだろうなと想像してニヤニヤしています」と共演を心待ちにしていた。

 遊川氏とともに「今、日本で一番芝居の上手い若手女優さんとやろう」と話していたという大平太プロデューサーは「高畑さんが出演してくれなかったら、この企画はやめてたと思う。実際にお会いして、『彼女なら、素敵な加穂子を演じられる!』と確信した。一刻も早く視聴者の方に高畑さんが演じる『僕らの愛する娘』を見てほしい」と絶大な自信をのぞかせる。

 “超過保護”な母を演じる黒木は「脚本家の遊川和彦さんが、過保護の親に迫るなんて、興味津々です。過剰な愛の先に何が待っているのか、撮影が今からとても楽しみです」とコメント。30年ぶりに同局ドラマ出演となる時任は「今回『思っていることをなかなか口に出して言うことができないダメな父親の役』ですが、精一杯やらせていただきます」とやる気をみせている。



関連写真

  • 高畑充希が民放連続ドラマ初主演・日本テレビ系『過保護のカホコ』 (C)日本テレビ
  • 日本テレビ系連続ドラマ『過保護のカホコ』に出演する時任三郎
  • 日本テレビ系連続ドラマ『過保護のカホコ』に出演する黒木瞳
  • 高畑充希が民放連続ドラマ初主演・日本テレビ系『過保護のカホコ』 (C)日本テレビ

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