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“お肉タレント”寺門ジモン、お肉で私生活を崩壊させた過去

 お笑いトリオ・ダチョウ倶楽部寺門ジモンが29日、都内で行われた『六本木ウルフギャング・ステーキエンターテインメント』体験・試食会に出席した。

 NY発祥の高級ステーキハウス「ウルフギャング・ステーキハウス」が平成29年5月29日から「にく年」にちなんで、熟成肉の本格的な美味しさを東京・六本木店限定で楽しめるキャンペーンを開始。芸能界でお肉好きといえばこの人、寺門ジモンが満を持して登場した。登場するやいなや、“お肉タレント”の本領を発揮。お肉の熟成具合や、Tボーンステーキの美味しい食べ方までノンストップで語り、挙句、マイクを使い忘れるほどの“肉厚”なトーク量で持論を語り尽くした。

 最後には、お肉が招いた悲しい恋愛話も吐露。当時、交際していた彼女が独り泣いている所に、「なんで泣いているの?」と寺門が問うと、「毎日お肉でツライ」と彼女から、まさかの告白。そんな彼女に「トンカツ、すき焼き、焼肉と全部(献立を)変えている」と力説するも、「全部、お肉よ」と告げられ、そのまま破局。片や、芸能界のグルメ王として活躍中の、アンジャッシュ渡部建のリア充と比較して、「渡部くんは幸せです、僕は食べ物があれば、寂しい男でも元気になれます」と“お肉タレント”として生きていくことを決意表明した。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



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