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天海祐希主演『緊急取調室』V字回復 第6話で14.3%に上昇

 女優の天海祐希が主演するテレビ朝日系ドラマ『緊急取調室』(毎週木曜 後9:00)第6話が25日放送され、番組平均視聴率が14.3%だったことが、わかった。最高視聴率は15.9%(後9:50)だった。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区。

 同ドラマは、初回17.9%の高視聴率でスタートし、第2話14.2%、第3話12.4%と下降していったものの、第4話12.4%で踏みとどまり、第5話13.2%、第6話と上昇に転じている。

 天海が演じる取調官・真壁有希子を中心に、警視庁の取り調べ専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーが、可視化設備の整った特別取調室で手強い被疑者たちと対峙していく、言葉の“銃撃戦”ともいえる鬼気迫るせりふの応酬が見どころの刑事ドラマ。田中哲司速水もこみち鈴木浩介大倉孝二でんでん大杉漣小日向文世がレギュラー出演している。

 第6話では、銀行員の大谷雅美(阿南敦子)が自宅マンションから転落死したのをきっかけに、被害者が通っていたサロンのネイリスト・茂手木恭子(鶴田真由)の女性顧客がこの6年に2人、恭子に金を融通したのち、自殺していたことが判明。捜査一課は雅美を含む3人の顧客に、恭子が自殺を強要したと推理し、キントリが犯行を裏付ける自供を引き出すという難題に挑んだ。



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