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酒井藍、吉本新喜劇初の女座長就任 最年少30歳で小籔の記録も更新

 吉本新喜劇酒井藍(30)が7月26日に新たな座長に就任することが5月26日、発表され、大阪・生國魂神社で座長就任会見を行った。酒井は新喜劇の歴史で初の女座長となり、1999年に座長制度が確立されて以降、30歳での座長就任は小籔千豊の32歳を抜いて史上最年少となる。

 酒井はバスト、ウエスト、ヒップの全てが110センチという脅威のぽっちゃり体型がトレードマーク。2007年9月に吉本新喜劇の『第3回金の卵オーディション』に合格後、入団。ブタに間違えられて「そうそう、ブーブー、ブーブー。私、人間ですねん」とノリツッコミするギャグでお茶の間の人気を集めている。

 15年には新喜劇の特別公演『大坂の陣新喜劇番外編〜女たちの戦国時代〜』で主演を務め、今年1月にはMBS『吉本新喜劇すぺしゃる』で初の座長も担当。3月には『よしもと新喜劇映画 女子高生探偵 あいちゃん』で映画初主演も果たした。これまでの活躍が認められ、10年目を迎えた今年、晴れて座長就任という運びとなった。これで新喜劇は酒井、内場勝則辻本茂雄、小籔、川畑泰史すっちーの6座長体制となった。

 そんな酒井が会見を開いたのが生國魂神社。同神社は大阪市内でもっとも歴史がある神社であり、江戸時代に上方落語の祖・米澤彦八が芸を披露した場所で“上方芸能発祥の地”。就任会見の前には同神社にて就任を祝し、祈願も行われた。

 酒井は7月26日に大阪・なんばグランド花月で行われる座長就任公演の初日をもって正式に座長に就任。就任公演は7月26日から31日まで行われる。



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  • 吉本新喜劇初の女座長に就任する酒井藍
  • 吉本新喜劇の舞台に出演する酒井藍

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