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真木よう子、美人女優たちと“オトナのオンナ”バトル 連ドラ『セシルのもくろみ』主演

 女優の真木よう子が、フジテレビ系7月期ドラマ『セシルのもくろみ』(毎週木曜 後10:00)に主演する。平凡だけど夫と息子とともに幸せに生きていたパート主婦が女性ファッション誌の読者モデルにスカウトされ、嫉妬・見栄・経済格差など“オンナの世界”でもがきながら、一流モデルへ成長していく姿を描く。共演陣には吉瀬美智子伊藤歩板谷由夏長谷川京子ら美人女優が勢ぞろいした。

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 原作は主婦層に支持されるファッション誌『STORY』で2008年から10年に連載された直木賞作家・唯川恵氏の同名小説。タイトルの“セシル”とは、フランスの小説家のフランソワーズ・サガンの名作『悲しみよこんにちは』の主人公名が由来。原作では、かわいい顔をして恐ろしい“もくろみ”をもった少女が抱く女性の悩み、葛藤、思惑など女性自身の中に潜む“オンナ”という意味で使われている。

 自分を着飾ることに興味がなく、日々の小さな幸せに満足している主婦・奈央(真木)は、ファッション誌『ヴァニティ』の編集者にたまたまスカウトされたことから生活が一変。“自分を美しく見せること”自体に抵抗を感じていた奈央だったが、タッグを組むことになった崖っぷちライターや、美しさとプロ意識で他を圧倒するトップモデルらと接していくうち、徐々に新たな世界の扉が開いていき、それまで感じたことがなかった価値観を見つけていく。

 奈央の憧れにして最大のライバルになる『ヴァニティ』のカバーモデルで、女性の求める全ての要素を備えたカリスマモデル・浜口由華子役に吉瀬。一日も早く大成しようと毎日必死になり、半信半疑ながら奈央とタッグを組むファッションライター・沖田江里役に伊藤。奈央をスカウトし、ファッション業界へと引き込む「ヴァニティ」の冷静沈着な編集部デスク・黒沢洵子役に板谷。元『ヴァニティ』No.2モデルで現在はテレビコメンテーターとして活躍する安永舞子役に長谷川。

 自身も母である真木は「自身がやりたい仕事に挑む野心。愛する我が子を笑顔で幸せにしたい親心。これを両立させるが故に発生する、苦悩、葛藤。本(台本)には非常に共感いたしました」と心境を明かし、「私はこの作品を通し、男女関わらず、本当に美しく格好の良い人間とはどういった姿勢で己の道を歩んでいくのか。その様な姿を多くの方に微力ながらもお見せできればと思っております」と意気込んでいる。

 ファッション業界を舞台にした“オトナのオンナ”たちのリアルドラマが始まる。



関連写真

  • フジテレビ7月クールのドラマ『セシルのもくろみ』で主演を務める真木よう子
  • フジテレビ7月クールのドラマ『セシルのもくろみ』に出演する吉瀬美智子
  • フジテレビ7月クールのドラマ『セシルのもくろみ』に出演する伊藤歩
  • フジテレビ7月クールのドラマ『セシルのもくろみ』に出演する板谷由夏
  • フジテレビ7月クールのドラマ『セシルのもくろみ』に出演する長谷川京子

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