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日独ハーフの美人ピアニスト、アリス=紗良・オットのプライベートに密着

 さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着し、意識・無意識に関わらず、その人が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を見つけ、掘り下げて行く関西テレビ・フジテレビ系ドキュメンタリー『7RULES(セブンルール)』(毎週火曜 後11:00〜11:30)。23日放送分では、クラシック音楽シーンで注目を集めるピアニスト、アリス=紗良・オット(28)が登場。コラボレートアルバムがiTunes世界25ヶ国で1位を獲得するなど、世界をまたにかけて活躍している彼女のプライベートに密着した。

 日本人の母とドイツ人の父を持ち、生活の拠点はベルリン。4歳の時に自らの意志でピアノを始めると、7歳から主要なコンクールで次々に優勝をさらってきた。「ドイツにいても日本にいても国籍を聞かれるけど、国籍を聞かれること自体、好きじゃない。国籍の壁をぶち破れる唯一のものが音楽」と語る。

 番組はそんな彼女のコンサートの舞台裏やベルリンでのプライベートライフを取材。自室で聴いていたのは意外にも日本語の音楽。しかも、サザンオールスターズで、「カラオケで歌えるようになりたい」という。ほかにも、ある男性歌手のコミカルな曲が好きだったり、インターネットショッピングに夢中になったりするなど、舞台で見せる姿からは想像もつかない20代の女性らしい素顔を見せる。

 ドイツ南部のリゾートホテルでのコンサートにはミュンヘンで暮らす母親と妹もやって来て、再会を果たす。だが本番直前までリラックスして準備に取り掛からないアリス。10分前になってようやく衣装に着替え始めた彼女に、母親がヤキモキするなど家族の微笑ましい光景も伝える。そんな彼女の「セブンルール」とは?



関連写真

  • iTunes世界25ヶ国で1位を獲得したピアニスト、アリス=紗良・オットに密着。5月23日放送、関西テレビ・フジテレビ系『7RULES』が密着(C)関西テレビ
  • オンとオフに密着する中で映し出される、彼女の「セブンルール」とは?(C)関西テレビ
  • 関西テレビ・フジテレビ系ドキュメンタリー『7RULES(セブンルール)』スタジオキャスト(左から)青木崇高、YOU、本谷有希子、若林正恭(オードリー)(C)関西テレビ

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