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木村佳乃、育児法語る 3歳娘にも非があれば真摯に謝罪「幼くても人格を持った人間」

 女優・木村佳乃が23日、都内で行われた映画『光をくれた人』(26日公開)のトークイベントに参加。『Women of Excellence Awards』、『ベストマザー賞』をダブル受賞した自身の育児法について「3歳の相手にもしっかり謝っています。幼くても人格を持った人間なので」と明かした。

 木村は働く女性のロールモデルとなる女性著名人に贈られる『第3回 Women of Excellence Awards』で「スペシャリスト部門」と、育児をしながら各分野で活躍する女性を表彰する『第10回ベストマザー賞2017』の芸能部門をダブル受賞したばかり。理想の母親について司会から話題を振られると「理想の母親ってどんなのなんだろう。深いですよねぇ」とじっくり考え込むと「私はほど遠いと思いますな」とぽつりともらした。

 疲れているときなどは子どもに厳しく怒ることもあるそう。しかし、それも反省して謝罪するという。「あんなに強く言う必要はなかったと娘に謝っています。『非常に疲れていて、あんなことであんなに怒っちゃったけど、本当に悪かった。ごめんね』と。キョトンとしてますけど」と育児法を紹介。「人間なので間違えることはあります。そういうときは素直に3歳の相手にもしっかり謝っています。幼くても人格を持った人間なので」と真摯な対応することを話すと、イベントに集まったファンはうなずくばかりだった。

 一方で、働く女性として生きていく秘けつを問われると「私、おばあちゃんっ子だったんです。明治生まれで、すごく強い人だった。祖母から『感謝の気持ちを忘れないように』そして『今日という日は今日しかないから、今日やりたいことは失敗を恐れずに今日やりなさい』ということを小さいころから聞かされていた。祖母のその言葉を思い出しますね」と噛みしめるように語った。

 また、「おばあちゃんになる」という自身の夢も明かし、子どもができてから長生きすることがモチベーションになったという。「娘のために絶対に長生きしてやるぞ、と思っている。夢はおばあちゃんになること。おばあちゃんになって孫の世話を元気にしたい。体も心も元気でいたいですね」と笑顔を見せた。

 同作は、M・L・ステッドマン氏の小説『海を照らす光』を原作に、他人の子どもを自分の娘として育てようとする灯台守とその妻の愛と葛藤の日々を描く。撮影中にマイケル・ファスベンダーとアリシア・ヴィキャンデルが恋に落ち、2人の愛情あふれるシーンの数々が登場する。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



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  • 育児法を語った木村佳乃 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『光をくれた人』のトークイベントに参加した木村佳乃 (C)ORICON NewS inc.

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