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水谷果穂、日本人初“天国に一番近い島”でMV撮影 7・5歌手デビュー

 女優・水谷果穂(19)の歌手デビューシングル「青い涙」(7月5日発売)のミュージックビデオ(MV)が解禁され、「天国に一番近い島」と言われるニューカレドニアで撮影したことが明らかになった。同所で日本人歌手がミュージックビデオ(MV)を撮影したのは史上初となる。

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 2013年にテレビCMで芸能界デビューした水谷は、昨年4月期にNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で唐沢寿明の娘役、同10月期にはNHKドラマ『スニッファー 嗅覚捜査官』で阿部寛の娘を演じるなど、演技力に定評のある若手女優。6月1日にGYAO!で配信開始されることが決まった短編映画『明日、アリゼの浜辺で』(監督・脚本:秦建日子氏)に主演するとともに、主題歌「青い涙」で歌手デビューする。

 撮影はニューカレドニアの離島で行われ、船で1時間、そこからボートで移動してやっとたどりつく無人島(シニアル島・ゴエラン島)で敢行。さらに、夕暮れのシトロン湾、ヌバタホテルのプールの3ヶ所で丸2日間かけて行われた。これ以上ないというような晴天の下、大自然の中で歌い上げるシーンや、心象風景を表す夕暮れなど、ドローンを駆使して撮影された雄大な自然とのコラボレーションが見どころとなっている。

 MVの監督を務めた大野敏嗣氏は「ニューカレドニアというシチュエーションを活かして、水谷さんのシンガーとしての凛とした登場感や、無垢な空と海をバックに、ご本人が持ち合わせている純真さを表現しました」と説明。「曲の雰囲気にあった涙やキラキラとしたイメージもきれいに撮影できたと思います。どんなシチュエーションにおいても水谷さんは真っ直ぐで魅力的なパフォーマンスを魅せてくれて、とても気持ちのこもった作品に仕上がりました」と自信をにじませる。

 女優としては数々の作品に出演しているものの、MV撮影に初挑戦した水谷は「とても解放感があり、心を大きくしてくれるような海と空でした。完成版を観て改めてニューカレドニアの自然の美しさに感動しました。その海と空に、キラキラしながら落ちてゆく夕日が交わって『青い涙』の世界にぴったりのPVになったと思います」とアピール。「ずっとこのままでいたいけど、少しずつ大人になっていく、かけがえのない時間を感じてもらえたらうれしいです」と呼びかけている。

■水谷果穂「青い涙」
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00107/v09810/v0947100000000540026/



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