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広末涼子、10年ぶり“月9”出演 『貴族探偵』で疑惑の後妻役

 女優の広末涼子(36)が、フジテレビ系“月9”ドラマ『貴族探偵』(毎週月曜 後9:00)の第7話(29日放送)にゲスト出演することが、わかった。広末が月9に出演するのは10年ぶりで、視聴者として見ていた作品に参加することになり「出演依頼をいただき、驚きと共に期待感を膨らませています」とコメントした。

 広末の月9初出演は、木村拓哉と山口智子が主演した大ヒット作『ロングバケーション』(1996年4月期)。以降、『ビーチボーイズ』(97年7月期)や主演作の『できちゃった結婚』(2001年7月期)など、多数の作品に出演してきた。

 今回の役どころは、大手電子部品メーカーの社長である都倉健一(小木茂光)の後妻・光恵。都倉は15年前に前妻を亡くし、それ以来、秘書の旗手真佐子(森口瑤子)が都倉家を公私共に支え、子どもたちも真佐子と再婚してほしいと願ってきた。しかし都倉は銀座のホステスである光恵と再婚をすることになり、子どもたちは光恵に敵意を抱いた矢先に都倉が死去。子どもたちは都倉を殺したのは光恵に違いない、父を殺して会社も家も全部乗っ取る気なのだと考え、探偵事務所に訴える。果たして光恵は都倉の前に突然舞い降りた天使なのか、それとも悪魔なのか―。

 この1年前の事件を新米探偵の愛香(武井咲)と貴族探偵(相葉雅紀)が推理していく。2人が初めて事件現場で顔を合わせることになり、最終章へ向けて物語の謎が解き明かされていく激動の回となる。

 広末は初共演となる相葉の印象について、「とっても明るく爽やかでキュートなイメージの相葉さんとはガラッと違うイメージの貴族探偵役のクールな相葉さんと対峙(たいじ)することを楽しみにしています。お芝居でご一緒するのは初めてなので、お手柔らかによろしくお願いします」と話している。



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