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町田啓太&堤下敦の“理系男子”コンビが『ひとパー』副音声に挑戦

 俳優の町田啓太とお笑いコンビ・インパルス堤下敦が、出演中のフジテレビ系連続ドラマ『人は見た目が100パーセント』(毎週木曜 後10:00)の18日放送第6話で、副音声を担当することがわかった。劇中では女子力ゼロの“女子モドキ”理系研究員、城之内純(桐谷美玲)、前田満子(水川あさみ)、佐藤聖良(ブルゾンちえみ)の同僚の理系男子を演じている2人が、撮影秘話など“ここだけトーク”を展開する予定。また、今回は聖良と丸尾拓馬(町田)の恋模様にも進展があるようで、演じている町田自身の反応も気になるところだ。

 初共演となる町田に堤下は「寝癖がいとおしくてしょうがないです」とピョコンとはねた丸尾ならではの寝癖に注目すると、「撮影の合間に少し冗談を言ったり、町田君をいじったら、とてもさわやかに答えてくださって…とてもいい人だなと思いました」と感心。

 町田は「時間があればずーっとしゃべってくれる方なので楽しいです。インパルスさんではツッコミ役じゃないですか。なので、僕がちょっとボケたりするときコントみたいに全部ツッコんでくれるので、『気持ちいい!』と思いました」と堤下とのコンビもすっかりお気に入りに。「お芝居のときも、結構女子にツッコんでいく役なので、『これってどういう感じでやった方がいいですかね?』と相談もさせてもらっています」とアドバイスを受けていることも明かした。

 第6話では、メガネを壊してしまった純はメガネ店に立ち寄る途中、想いを寄せる美容師・榊(成田凌)と出会ったことで動揺して入口のガラスに激突。榊に助けられ、近くの病院に運び込まれる。同じころ、満子と聖良は、パソコンのトラブルに遭遇していた。聖良は、データを届けに来た丸尾に修理を頼む。聖良いわく、男子はこういうときに女子から頼られるとうれしいらしい。そんな聖良の様子を見ていた満子は何かを察し…。



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