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嵐、大野智主演『忍びの国』で約4年ぶり映画主題歌

 人気グループ・の52枚目のシングル「つなぐ」が、大野智主演の映画『忍びの国』(7月1日公開)の主題歌に起用されることがわかった。同グループが映画主題歌を務めるのは二宮和也主演2013年『プラチナデータ』以来、約4年ぶり。ギターと三味線のバトルから始まり、映画の鍵となっている“愛”を嵐が力強く歌った疾走感ある一曲となっている。

 同作は実写化された映画『のぼうの城』が興行収入28.4億円、『村上海賊の娘』が2014年本屋大賞を受賞した作家・和田竜氏による原作をもとに、『予告犯』(2015年)、『殿、利息でござる!』(2016年)の中村義洋監督がメガホンをとる。普段は“金の亡者”で“無類の怠け者”だが伊賀最強の忍びである主人公・無門を時代劇映画初主演となる大野が演じ、史実・天正伊賀の乱を題材に織田軍と伊賀忍びとの合戦をダイナミックに描く。

 同日、この主題歌をいち早く聞くことができる第3弾特報が解禁。普段から嵐としてダンスパフォーマンスに定評があり、高い身体能力を持つ大野だが、特報ではエアトリックマットを使ったアクロバットシーンが初公開されている。入念な事前練習の後、丸3日をかけて撮影された、クライマックスの大野と共演俳優・鈴木亮平の対決シーンにも注目だ。

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