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田中道子、初写真集発売でTバック披露「やっと女優としてスタートラインに立てた」

 女優・田中道子が14日、都内で行われた1st写真集『M』の発売記念握手会を開催。田中はカメラマンの「さらけ出せ」というアドバイスが女優としての成長に役立ったことを明かした。

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 田中は胸元が開いた黒のドレスで登場し「自分のテーマカラー、好きな色が黒。峰不二子さんが好きなので、セクシーだけど強めのイメージを持ったような衣装にしました」とにっこり。初写真集については「女優のお仕事を始めて3ヶ月足らずで写真集のお話をいただいた。まだ時期が早いんじゃないかなって事務所の方に言ったり、不安がいっぱいだった」というが、完成した作品を手に取ると不安は一掃され、「本当に感無量。やっと女優としてスタートラインに立てたんじゃないかな」と胸を張った。

 写真集ではミス・ワールド2013の日本代表に選ばれた9頭身ボディーを惜しげもなく披露。お気に入りショットは、ベッドの上で下着姿になっているもので「人生で初めての下着の撮影。撮影初日で男性に囲まれて最初は恥ずかしくてポーズも撮れなかった。でも、恥ずかしさを取っ払って殻を破ったカットだと自分でも思う」と自信を見せた。

 撮影は5日間の日程でインドネシア・バリで行われ、最終日の前日にはカメラマンと意見のぶつけ合いとしたという。「『まだまだ殻にこもっているから、さらけ出せ』って言っていただいた。その日は大泣きして帰った。でも、女優の仕事をスタートしてがむしゃらにやっていこうっていうときに、きれいに繕っているばかりじゃダメだって思った」。

 決意を新たにした最終日は「目をはらしながら自分をどこまで表現できるか、アドレナリンを出して新しい自分を探せる撮影ができた。終わった後は一皮も二皮むけることができました」という。「それまでは女の子が抜けていなかった。まだまだ甘え、未熟な部分があった。この撮影をきっかけに私の女優人生はここから始まると吹っ切れた感じです」と撮影中の気持ちの変化を明かした。

 女優として、4月から放送中のフジテレビ月9ドラマ『貴族探偵』(毎週月曜 後9:00〜)に鑑識委員の冬樹和泉役で出演。「チャンスをいただけている。『なんで田中道子が』って思われないぐらいの努力をしたい」と力を込めていた。「小さいころからアクション女優になりたかった。今もアクションのレッスンをしています。昨日も寝れなくてFF(ファイナルファンタジー)14をやっていたぐらいアニメもゲームも本当に好きなので、実写化とかでアクションの演技ができたら」と目標を語っていた。

 一方で写真集を両親にも見せていないことを明かした。「まだ両親にも言ってない。父が教師なのでTバックを見せる心の準備ができていない。世間の評判を聞いてから、お父さんに教えようかな」と苦笑い。報道で先に知るのではとツッコまれると「ごめんね、お父さん」とかわいく謝罪。一時は芸能活動を反対したが、今では1番のファンになっているという。「誰よりもブログチェックしてくれているので(写真集発売を)知っているとは思います。いきなり送りつけようかな」といたずらっぽく笑った。



関連写真

  • 1st写真集『M』の発売記念握手会を開催した田中道子 (C)ORICON NewS inc.
  • 1st写真集『M』の発売記念握手会を開催した田中道子 (C)ORICON NewS inc.
  • 1st写真集『M』の発売記念握手会を開催した田中道子 (C)ORICON NewS inc.
  • 1st写真集『M』の発売記念握手会を開催した田中道子 (C)ORICON NewS inc.
  • 1st写真集『M』の発売記念握手会を開催した田中道子 (C)ORICON NewS inc.

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