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森口博子 “アニソン愛”熱弁「運命の出会い」

 タレントの森口博子が10日、都内で行われたBS11の特別番組『Anison Days』(27日放送 後8:00〜)収録後に囲み取材に出席。アニメソングの名曲を再発見する同番組でMCを務めた森口は「ずっとこういう番組をやりたいって言ってきたので、実現できて本当にうれしい」と笑顔。『機動戦士Zガンダム』の主題歌「水の星へ愛をこめて」(1985年)でデビューしたことを振り返り、「“歌手・森口博子”を生んでくれた存在がアニソン。語らせていただくとなると熱くなりますね」と声を弾ませた。

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 同番組は、森口とともに酒井ミキオがMCを務め、ゲストとして影山ヒロノブが出演。影山は「薔薇は美しく散る」など、森口は「ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜」を歌唱し、アニソントークを展開する。

 昨年、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』で25年ぶりに「ガンダム」シリーズの主題歌を担当した森口は、「この先もアニソンと一緒に生きていくと強く思います。オーディションにずっと落ちていて、最後に手を差し伸べてくれたのがアニメの世界だった。運命の出会いです」と力を込め、「60歳になっても『ガンダム』のまた新しいシリーズを歌います」と宣言した。

 影山は「本当にゲストで呼んでもらってよかった。シンガーとしてのびのびと歌えた」と充実感をにじませ、「見ている人も楽しめるし、アコースティクアレンジでアニソンを歌ったりして、最高の番組でした。レギュラー化されることを心から祈っています」と期待。酒井も「影山さん、森口さんのバックでピアノを弾けて、ミュージシャン冥利に尽きると思います」と感慨深げだった。



関連写真

  • “アニソン愛”を熱弁した森口博子 (C)ORICON NewS inc.
  • BS11の特別番組『Anison Days』の収録を行った(左から)酒井ミキオ、森口博子、影山ヒロノブ (C)ORICON NewS inc.
  • BS11の特別番組『Anison Days』の収録を行った酒井ミキオ (C)ORICON NewS inc.
  • BS11の特別番組『Anison Days』の収録を行った影山ヒロノブ (C)ORICON NewS inc.

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