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『マイティ・ソー バトルロイヤル』ティザー予告&ビジュアル解禁

 「アベンジャーズ」シリーズのマーベル・スタジオ最新作『マイティ・ソー バトルロイヤル』(原題:THOR RAGNAROK)の邦題と日本公開日が全米と同じ11月3日に決定した。日本版ティザー予告とビジュアルも解禁。アベンジャーズ最強の男ソー(クリス・ヘムズワース)が、最新作では短髪に。そしてハルクも登場する。

 同作は、マーベル・シネマテック・ユニバース[フェーズ3]の第5弾にして、『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー(原題)』へつながる重要な役割を果たすと、マーベル・スタジオ製作トップのケヴィン・ファイギ氏が発言している作品。US版予告が4月10日に全米で解禁された際、24時間(=1日)の動画再生回数が1億3600万回を超え“マーベル作品歴代最高記録”を叩き出すなど、早くも注目を集めている。

 日本版の映像では、マーベル・スタジオのロゴ直後、冒頭からケイト・ブランシェット扮する邪悪な敵・ヘラが登場し、「アスガルドの最後だ」と宣言すると、「マーベル史上最強の敵」とのテロップが。ソーは、アベンジャーズのメンバーすら持ち上げられない最強の武器「ムジョルニア」(ハンマー)を、ヘラに投げつける。しかし、ヘラはムジョルニアを片手で簡単に受け止めると、木っ端微塵に破壊。まさかの事態に、ソーは「ありえないだろ?」と驚愕し、「俺たちに倒せるのか…?」と目の前にいる史上最強の敵を見つめる。

 メインタイトル後には、短髪となり闘技場にいるソーの目の前に、チャンピオンとして武装したハルクが登場。アベンジャーズの双璧ソーとハルクが、あわや直接対決(!?)のシーンで終わる。日本でも人気の高いロキ(トム・ヒドルストン)の登場も確認でき、見どころ満載・多くの伏線と謎が含まれた映像に、期待感は否が応でも高まる。

■ストーリー
 アベンジャ−ズの一員として、地球を守るため戦ってきたソー。彼の前に突如現れたのは、史上最強の敵だった! そいつは、アベンジャーズのメンバーですら持ち上げることができないソーの最強の武器ムジョルニアをいとも簡単に破壊すると、圧倒的なパワーでソーを宇宙の果てに弾き飛ばしてしまう。遠く離れた星で囚われの身となったソーが、脱出するためには、この星で絶対王者として君臨するチャンピオンとの1対1の命がけの戦いに勝たなければならない。だが、ソーの目の前にチャンピオンとして現れたのは、かつて共に闘った仲間のハルクだった…。果たして、史上最強の敵からソーはこの世界を守ることができるのか? 世界の終わりへのカウントダウンが、今はじまる!

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