• ホーム
  • 芸能
  • 天海祐希主演『緊急取調室』第3話視聴率12.4% GW中も2桁キープ

天海祐希主演『緊急取調室』第3話視聴率12.4% GW中も2桁キープ

 女優の天海祐希が主演するテレビ朝日系ドラマ『緊急取調室』(毎週木曜 後9:00)の第3話が4日に放送され、番組平均視聴率が12.4%だったことが8日、わかった。大型連休の真っ只中にあっても2桁をキープし健闘している。

 第3話では、建築会社の社長・小泉正隆(入江雅人)の自宅プールで、男の遺体が見つかり、夫婦が容疑者に。正隆とその妻・小泉マユミ(酒井美紀)の取り調べが別々に始まる。ところが、真壁有希子(天海祐希)らキントリ・メンバーは思わぬ壁にぶち当たってしまう。マユミはストーカーを、正隆は街で因縁をつけてきた男を、正当防衛で死に至らせたと供述。それぞれ、自分だけで内密に遺体を遺棄したと主張したのだ。

 食い違う“理想の夫婦”の言い分は、一体どちらが正しいのか…。有希子らが頭を悩ませる中、やがて遺体の身元が判明。小泉夫妻の証言の裏には“大きな嘘”が存在することが明らかになり、事件の“目撃者”として被疑者がペットとして飼っていたオウムに取り調べを行う前代未聞の展開が描かれた。



オリコントピックス