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AI、「緊急取調室」を初訪問 キントリ・メンバーに囲まれ思わず自供!?

 テレビ朝日系で放送中のドラマ『緊急取調室』(毎週木曜 後9:00)の主題歌「最後は必ず正義が勝つ」を歌うAIが、このほど特別取調室のセットを初訪問。主演の天海祐希をはじめ、田中哲司速水もこみち鈴木浩介でんでん大杉漣小日向文世らキャスト陣と初対面を果たした。AIは、「うわ〜、これは緊張するわ〜! 全身がほてって、一気に汗が吹き出してきました。こんなすばらしい方々に囲まれて…恐ろしいです(笑)」と大興奮。AIの天然なリアクションに、天海たちも爆笑し、いい気分転換になったようだ。

 さらに、AIは独創的な差し入れも持参。それは、金粉でコートされたゆで卵と「最後は必ず正義がカツ」と海苔で書かれたチキンカツが乗ったプレート。「金」「チキン(=鶏)」「カツ」。つまり、「キントリ勝つ」という、熱いオヤジギャグ調メッセージが隠されていた上に、ボリュームも満点とあって、天海は「すご〜い!」と目を見開いて大喜び。長時間、真剣勝負の撮影でお腹をすかせていたキャスト陣は“早く食べたい!”とばかりに、身を乗り出してAI特製プレートに見入っていた。

 この日、AIは「キントリ・メンバーの中で取り調べてみたい人」として、以前から大ファンだという「でんでん」を指名。AIに「人生経験が豊富でいらっしゃるので、いろんなお話が出てきそう」と言われ、でんでんは「隠しきれないボロが、ボロボロとね(笑)」と照れ隠しのダジャレを発しながら、指名を受けてニコニコ。自らが描いたAIの似顔絵を、“キントリ・メンバーからのプレゼント”としてプレゼントした。似顔絵を見たAIは「うれしい! すんごい面白い顔ですね〜。いろんな特徴をつかんでます」と、大喜びしていた。

 さらに、以前から「AIさんをぜひキントリ・メンバーで取り調べてみたい」と言っていた天海が突如、取り調べを開始するという“緊急事態”も発生。「せっかく来ていただいたのだから、取り調べられる側の席に座ってみてはどうですか?」という天海の提案で、AIは天海と向かい合って座ることに。ほかのメンバーもぐるりと周りを囲み、天海が取り調べで詰問するときのような前傾姿勢になると、その迫力に圧倒されたAIは悲鳴にも似た声で「うわぁっ、怖い!」と絶叫し、なぜか「ごめんなさ〜い」と謝っていた。その後、AIは天海たちから直接、取り調べの進め方や、カメラが仕込まれている場所を教えてもらうなど、『緊急取調室』の世界をたっぷり堪能し、大満足の様子で。

 4日放送の第3話では、建築会社の社長・小泉正隆(入江雅人)の自宅プールで、男の遺体が見つかる。捜査一課の刑事・渡辺鉄次(速水)と監物大二郎(鈴木)はさっそく話を聞くが、正隆もその妻・小泉マユミ(酒井美紀)も男に見覚えがないという。ところが次の瞬間、事態は急変する。どこからともなく「死ね」という不穏な言葉が聞こえてきたのだ。声の主は、なんと居間の窓辺で飼われていたオウム。その矢先、玄関から血痕反応が出たため、渡辺と監物は小泉夫婦を死体遺棄容疑で署に連行。さらに“目撃者”として、前代未聞の“オウムの取り調べ”を行うことになる。



関連写真

  • テレビ朝日系『緊急取調室』の撮影現場をAIが初訪問(左から)AI、でんでん、田中哲司、大杉漣、速水もこみち、鈴木浩介、小日向文世、天海祐希(C)テレビ朝日
  • (左から)大杉漣、でんでん、速水もこみち、AI、田中哲司、天海祐希、鈴木浩介、小日向文世(C)テレビ朝日
  • AIが差し入れた金粉でコートされたゆで卵&チキンカツ(C)テレビ朝日

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