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超特急・タカシこと松尾太陽、映画『一礼して、キス』出演決定

 メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急のタカシこと松尾太陽(まつお・たかし)が、加賀やっこ氏の漫画原作『一礼して、キス』(今秋公開)に出演することが明らかになった。高校3年生の岸本杏(池田エライザ)の弓道をする姿に恋をした後輩・三神曜太(中尾暢樹)の一途な片想いを描く直線的胸キュンラブストーリー。松尾は、三神の親友・由木直潔役で、闘病中の高校生という難役に挑戦する。

 松尾は、2010年公開の映画『大奥』に出演し、芸能界デビュー。11年より超特急のメンバーとしても活動しており、15年公開の映画『サイドライン』では、超特急として初主演を果たした。今年2月に公開された映画『一週間フレンズ。』にグループ結成後、初の単独出演。本作が2作目の映画単独出演となる。

 すでに撮りきっており、「撮影はあっという間でしたが、現場はすてきなキャストの皆さんと監督・スタッフの皆さんで、とても環境にも恵まれているなと感じました! この作品に参加できて本当に良かったと思っています。公開まで楽しみにしていて下さい!」とコメントを寄せた。

 本作に登場する由木は、三神の中学時代の同級生で弓道が大好きな少年だったが、重病を患い闘病生活を送っている。病院ぐらしの由木の代わりに三神は弓道を始める。由木と三神の絆は深く何でも話せる友。三神が恋する杏のある勘違いから、杏とも友達になる。

 松尾は「由木は、自分自身が重病を抱えているのに、何事にも相手の事を優先して考えてくれる。でも、その中に自分の意見もしっかりある尊敬できるキャラクターだと感じました。そんな純粋で真っ直ぐな彼を思って役を生きさせていただきました」と話していた。



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