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TBS退社の佐藤渚アナが感謝「決断した道を後悔することなく」

 Jリーグ浦和の柏木陽介選手(29)と昨年3月3日に結婚したTBSの佐藤渚アナウンサー(29)が4月30日、自身のブログを更新。同日、約7年間勤めた同局を退社したことを報告するとともに感謝の言葉を伝えた。

 「退社の御挨拶」のエントリーで佐藤アナは「大学卒業後に仙台から上京してきた私を、暖かく迎え入れサポートして下さった、上司、同僚には心から感謝しています。また、アナウンス研修で挫けそうな時も常に味方になって支え続けてくれた同期入社の石井大裕アナウンサー、小林悠ちゃんにはとても助けられました。本当にありがとうの気持ちでいっぱいです」と伝えた。

 続けて「いつも番組をご覧いただき、街で声をかけて下さったりお手紙を送って下さった視聴者の皆さんにも、仕事への活力をいただきました」と記し、「毎日楽しく仕事をさせていただいていたので、TBSのアナウンサーという職業から離れるのは少し寂しくもありますが、自分で決断した道を後悔することなく突き進んでいけるように今後とも頑張って行こうと思います!」と決意を新たにした。

 今後の活動としては、TBSラジオ『〜歌を絆に〜東北希望コンサート』(毎週土曜 後5:15分)を引き続きパーソナリティーとして担当することを伝え「毎週東日本大震災の被災地に思いを寄せる時を共にできれば嬉しいです 7年間、本当にありがとうございました」と重ねて感謝しブログを結んだ。

 佐藤アナは今年3月に自身のブログで、結婚後は「思っていた以上に家庭の事とフルタイムで働く事の両立は難しくありました」と明かし「これまで、不器用ながらも一生懸命に仕事をしてきたからこそ、何だか中途半端に働いているような気がして、誰からも責められず、周りはみんな応援して下さっているのに、そんな自分を私自身が許すことができませんでした」と退社を決意。

 退社後は「今一番大切にしている主人のサポートを行いつつ、趣味である料理や栄養学などの勉強も重ね、人として常に成長し続けられるよう精進して参りたいと思います」とつづっていた。



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