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釈由美子、旅館の女将役で5年ぶり月9出演 嵐・相葉に「あ、貴族様だ」

 女優の釈由美子が、8日放送の嵐・相葉雅紀主演フジテレビ系連続ドラマ『貴族探偵』(毎週月曜 後9:00)の第4話にゲスト出演することが、わかった。釈が演じるのは相葉演じる主人公・貴族探偵一行が訪れる老舗温泉旅館の女将・浜梨久仁子(はまなす・くにこ)。“月9”には、松本潤主演『ラッキーセブン』以来5年ぶりの登場で、今回はオカルティックな儀式を行う旅館の美人女将という謎めいたキャラクターに起用された。

 同ドラマは麻耶雄嵩氏による本格推理小説『貴族探偵』と続編の『貴族探偵対女探偵』(いずれも集英社文庫刊)が原作に、探偵を趣味としている貴族が一切の推理を「雑事」と言い放ち、召使いに任せながら優雅に謎を解くという、探偵という存在の既成概念を打ち砕く前代未聞のミステリー作品。

 第4話では友人で財閥令嬢である玉村依子(木南晴夏)から誘いを受けた新米探偵・高徳愛香(武井咲)がひっそりと人里離れた山奥に、まるで心霊スポットのようにたたずむ温泉旅館『浜梨館』へ向かうと、先客としてまたも貴族探偵と遭遇。そこでは、江戸時代から不思議な祈祷を行っており、その儀式に参加していた男性が翌日に浴室で遺体となって発見される。

 監督から「緩んだ表情や笑顔を見せないように」と指示を受けていたという釈は「周りの皆さんが演じるキャラクターがそれぞれ、ぶっ飛んでいるので、それに引きずられず、女将のおどろおどろしさが伝わるように演じたい」と意気込み。

 主演の相葉とはドラマ初共演となったが「相葉さんが貴族の衣装を着られて、貴族の世界に入られ、貴族を演じられている姿を見た時は、率直に『あ、貴族様だ』と思いました。貴族のオーラを感じましたね」と、なりきりぶりに感心していた。



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