• ホーム
  • 芸能
  • オードリー・若林正恭、キューバ旅行記を書き下ろし 4年ぶり待望の新作

オードリー・若林正恭、キューバ旅行記を書き下ろし 4年ぶり待望の新作

 お笑いコンビ・オードリー若林正恭(38)が、昨年訪れたキューバについて書き下ろした旅行記エッセイ『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』(KADOKAWA)を7月14日に発売することが決定した。新作は、書籍と文庫の累計発行部数が約20万部の大ヒットとなった前作『社会人大学人見知り学部 卒業見込』以来、4年ぶりとなる。

【写真】その他の写真を見る


 若林は昨年の夏に5日間の休みをもらえることになり、知人から「今のようなレトロな雰囲気では、もうすぐ見られなくなるかもしれない」「街中にWi-fiが飛んでいない」という話を聞き、興味を持っていたキューバを一人で訪問することを決断。自身のラジオ『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送/毎週土曜 深1:00)でその一部始終を語り、話題となっていた。

 情報にあふれ、せわしなく動き続ける日本から遠く離れた地でさまざまな刺激を受けた若林は、そこで感じたことや発見したこと、新たに芽生えた意識などを一冊の本に書き上げた。思わず目を引かれる著書のタイトルは、若林いわく「キューバ旅行中に一番感動したこと」が由来している。

 “読書芸人”として日々数多くの本を読み、雑誌のエッセイ連載を長年書き続けるなど、本と文章に造詣の深い若林だが、一冊を書き下ろすのは今回が初めて。「エッセイはいつも月一で1500字程度のものしか書いてこなかったので、初めて一冊分を書くのは思ったより大変で、安請け合いするもんじゃないなと何度か後悔しました」と苦労を語っているが、キューバの地で触れた感動を文章にした新作は、若林の新境地を開拓する作品となるだろう。

 なお、同書にはプライベート用に若林が撮影したキューバの写真も多数掲載される。



関連写真

  • オードリー・若林正恭がキューバ旅行記エッセイ『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』を発売(KADOKAWA)
  • オードリー・若林正恭が撮影したキューバの写真(KADOKAWA)
  • オードリー・若林正恭がキューバ旅行記エッセイ『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』を発売(KADOKAWA)
  • オードリー・若林正恭が撮影したキューバの写真(KADOKAWA)
  • オードリー・若林正恭が撮影したキューバの写真(KADOKAWA)

オリコントピックス