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キー局出身女子アナ VS 地方局出身女子アナ、仁義なき“あるある”バトル

 テレビ朝日系『こんなところにあるあるが。土曜 あるある晩餐会』(毎週土曜 後9:58〜10:59)は、共通の経験や環境に基づく爆笑&驚愕の知られざる“あるある”が、次々披露される番組。29日放送回のトークテーマは、「どっちが幸せなの? キー局出身女子アナ VS地方局出身女子アナ」。キー局出身の女子アナと地方局出身の女子アナが、あるあるな本音をぶつけ合う。どんな「あるある」が飛び出すのか。

 例えば…「局アナからフリーアナウンサーになる時」。【東京キー局】は「アナウンスを関係ないグラビアの仕事はお断り」。【地方局】は「フリーになると水着グラビアを出さざるを得ない」は本当か?

 「女子アナウンサーの恋愛」では、【東京キー局】は「恋愛相手は一流スポーツ選手・アーティスト等一流の男性ばかり」? 【地方局】は「地元のスポーツ選手とお付き合いすることも多い」?

 「アナウンサーという職業への憧れ」は、【東京キー局】は「アナウンサーという職業にそれほど、こだわっているわけではない」が、【地方局】は「試験に落ちれば落ちるほど憧れが強くなり、最終的には数十社のアナウンサー試験をうけることになる!」。

 地方局アナあるあるとして、「通勤は自転車」「ADさんの作業も兼任」「“記念撮影”は撮ってあげる側」といった意見が。また、地方局出身の女子アナは、キー局の女子アナから「見下されているはず!」と感じていたり、華やかさに勝手にねたみを感じたりしているという。知名度、ギャラ、恋愛の格差など、キー局と地方局との違いを裏付ける格差が明らかになる。

 「仕事内容の違い」については、「仕事力なら負けない」という地方局アナサイドに密着。こんなことまでアナウンサーの仕事?と驚いてしまうような仕事の幅の広さが明らかに。また、スタジオ出演の女子アナの一人が「今田支配人に口説かれたことがある」と暴露し、支配人として司会を務める今田耕司が冷や汗をかく場面も。

 元キー局アナとして、木佐彩子高橋真麻馬場典子本田朋子。元地方局アナとして、竹中知華、谷岡恵里子、中嶋美和子、古瀬絵理が出演。

 もう一つ、「なってよかった? 後悔もしている? 歴代バラドルあるある」のトークテーマでは、元祖バラドル的存在の森口博子松本明子から、西田ひかる西村知美、早坂好恵、渡辺美奈代、アイドルでもバラエティに出演することが当たり前になった時代にデビューした中山エミリまで、各年代のバラドル7人が集まり、「なってよかった」派と「後悔もしている」派に分かれてあるあるネタを発表。後悔しているバラドルは一体誰? なぜ彼女たちはバラドルに転向しなければならなかったのか? アイドル時代とバラドル時代の比較映像もたっぷり紹介する。



関連写真

  • テレビ朝日系『こんなところにあるあるが。土曜あるある晩餐会』支配人役の今田耕司、副支配人役の指原莉乃(C)テレビ朝日
  • 4月29日放送回より、歴代バラドルの皆さん(C)テレビ朝日

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