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新スパイダーマン・スーツ、まだまだ隠されていた新機能を公開

 スパイダーマンとアイアンマンが競演する映画新シリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』(8月11日公開)。新スパイダーマン・スーツには常識を覆すような新機能の数々が備わっているが、今回、新たに3つの機能が明らかになった。これまで想像すらできなかった革新的な機能ばかりで、トニー・スターク(ロバート・ダウニーJr.)の天才的発想に改めて驚くばかり。それだけ真のヒーローになること、ニューヨークの人々を守るための戦いが容易ではないことをスーツ自身が語っているようでもある。

 1つは、ユーザーに合わせてスーツが自動的にフィットする新機能「オート・フィット・スーツ」。スパイダーマンこと、ピーター・パーカー(トム・ホランド)が着用し、胸のスパイダー・マークに触れると一瞬にしてスーツがフィットする、というもの。ジョン・ワッツ監督は「このスーツは誰もが着られるわけではない」と警告しており、予告映像でピーターの友人、ネッド(ジェイコブ・バタラン)がスパイダーマンのマスクを被るシーンでは「オート・フィット」機能が発動されていなかった。この機能は良識の範囲内であることがうかがえる。

 2つ目は、スパイダーマン・スーツの象徴である胸のスパイダー・マークを取り外すと「偵察ドローン」となり、収集した情報がスーツへと送信されるシステムになっているという、スパイダーマンファン衝撃の新機能。

 最後に、スパイダーマン最大の武器であるウェブ・シューターには「レーザー・ターゲッティング・システム」のほかにも、ターゲットに近づくと自動的に発動する「エクスプローシブ・ウェブ・スネア」の機能の存在も明らかに。本作でのウェブ・シューターにはさまざまなタイプの蜘蛛(くも)の糸を出すことができる上、まだ明らかとなっていない複数の設定もあることから、ほかにどんな機能があるのか期待が膨らむばかりだ。

 本作は、部活のノリで街を救うヒーロー気取りの15歳の高校生がスパイダーマンとなり、アイアンマンに導かれて真のヒーローになっていく成長と奮闘を描いていく。スパイダーマンはアベンジャーズになれるのか…。

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